◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
神出鬼没の公務員探偵「腕貫さん」を“だーりん”と呼び慕う、美貌の女子大生・住吉ユリエ。同級生の小泊瀬海人から「親族が関わった殺人事件を題材にミステリ小説を書いてみたい」と相談され、大乗り気でストーリー作りに着手するが―(「ユリエの本格ミステリ講座」)。鳥遊葵、阿藤江梨子、安達真緒、水谷川刑事etc.…お馴染みの面々も四年ぶりに集結。腕貫シリーズのホームタウン櫃洗市で続発する、禍々しくも珍妙な事件を描いた連作ミステリ!
◆感想
内容自体は面白かったのですが……う〜ん(−−;
1話50ページ前後の短編が4編収録されています。
「腕貫探偵リブート」と銘打たれてはいますが、
腕貫さんが登場するのは最後の話だけでした。
それ以外の3話のうち、2話はユリエさんが主役(?)で、
残りの1話は実質的に腕貫探偵と無関係でした。
個人的には腕貫探偵と無関係な話が一番面白かったです。
普通のミステリーとしては満足していますが、
ちょっと腕貫探偵としての要素が弱いように感じました。
◆お気に入り度
星2つ:★★
◆日記とか雑談とか
さて、正月三が日が終わりましたね。
世間のお正月気分も、そろそろ終わりでしょうか。
スーパーのお正月ぼったくり価格も終わると良いなぁ(ノ∀`)
実は、ですね。
お正月から勉強している人が結構多くて驚いています。
1月1日に『わわわIT用語辞典』を見てくださった人が、
何だかんだで1万人を超えていたりするのですよ。
もちろん普通の日よりは少ないのですが、
勉強している人の多さに驚愕しています。
みんな、すっげー!Σ( ̄◇ ̄;
ということで「自分も頑張らなくっちゃ(−−;」な気分が
ちょっとだけ湧いています。
私も(無理だけしないで)頑張ろっと(−−ゞ
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