スマホを落としただけなのに/志駕晃

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。



◆感想


 う〜ん、ちょっと期待し過ぎでしたかね(−−ゞ

 帯に「すべてが目の前に提示されていたのに、なぜ気づかなかったのか――」や
 「ラストで待っている驚天動地のトリックには、誰もが目を疑うだろう」とあったので
 どんでん返し系のガッツリしたのを期待したのですが……。

 捻ってる部分もありますが話の本筋とは関係ないので、
 読み終えた瞬間「ふ〜ん、それで(−−?」となりました。

 おそらく、読みどころは「ストーカーの怖さ」です。
 最初からそのように割り切って読めば楽しめたかもしれませんが、
 トリック期待で読んだので、個人的には合いませんでした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日・昨日と横浜B級グルメ食べ歩きをしてきました。
 ラーメンを食べたり牛タンを食べたりお弁当を食べたりして、
 お腹いっぱいです(−ε−)けふっ

 やる気とカロリーをガッツリ充電してきたので
 今日と明日は頑張りまっす(−−)☆

スポンサーリンク

タグ:志駕晃
posted by ササキマコト at 01:54 | 小説