楽園島からの脱出II/土橋真二郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


女子だけが持つ機器「ブリッツ」の効力をいち早く理解し、ゲームの主導権を握った沖田。だが、ゲーム攻略のためにペアを軽視する彼の行動は他の女子との軋轢を招き、一転して不利な状況に追い込まれてしまう。利用する者とされる者、男子と女子の力関係が表面化した中で続行される脱出ゲーム。その流れに反発する女子グループの台頭などゲームはさらなる混迷を見せる一方で、いまだ見えぬ“脱出”の条件…。果たして勝利を掴むのは?土橋真二郎が贈るノンストップゲーム小説。



◆感想


 『楽園島からの脱出』の続きです。
 興味を持った方は前作から読んであげてください。

 シリーズ物は3作続くことが多い土橋さんの作品ですが、
 今回のシリーズは2作で完結でした。

 一部、思わせぶりな部分が思わせぶりなままで終わっていますが、
 土橋さんの作品にしては伏線回収を多めにやっていたように思います。
 全ての謎が明かされないと気が済まない人はモヤモヤするでしょうが、
 個人的には「おぉ!頑張ってる!」と感じました。

 他のシリーズに比べると平和な展開でしたが、面白かったです。

 あっ、そうそう。
 「あとがき」という名の本編は本作でもキレッキレでした。
 なんで、こんなに面白いのでしょう。
 溢れる才能の無駄遣い感がすごくて大好きです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あれやこれやしていたら、こんな時間(4時半)になってしまいました。
 午前中から活動するためにコタツで仮眠をとるか、
 それとも開き直ってベッドで爆睡するか悩みどころです。

 どうしよっかなぁ(−−ゞ

 ……(−−)

 考えてる時間がもったいないですね。

 よし!寝よう!

 間をとって、9時に目覚ましをセットしつつ
 ベッドで寝ることにします。
 起きれる自信はありませんが、奇跡が起きれば起きれるでしょう。

 おやすみなさいませ(O__)Oぱたっ

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タグ:土橋真二郎
posted by ササキマコト at 04:43 | 小説