世界で一番やさしい会議の教科書/榊巻亮

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


職場の会議のグダグダぶりに悩む、入社2年目女子、鈴川葵。「生涯会議時間」が3万時間にも上ることを知って一念発起し、コンサルタントの父の指南を受けて会議のカイゼンに挑戦する。そこで知ったのが、会議を変える「魔法の一言」だった―。結論がでる、みんな納得、内職ゼロ、時間短縮。会議をうまく進める方法が物語でカンタンにわかる!



◆感想


 前に読んだ『世界で一番やさしい資料作りの教科書』がとても良かったので
 同じシリーズの本書も読んでみました。

 よく考えたら私は(つまらない)会議に参加する機会が極端に少ないので、
 個人的には『資料作りの〜』の方が有意義でしたが、内容は本書も良かったです。
 会議に参加する機会が多い人は読んでおいて損はない内容です。

 特に主催者側で会議をする人は、気が向いたら読んであげてください。

 1.結論が出ない(決まらない)
 2.時間が極端にオーバーする
 3.会議で決まったことが浸透しない

 等の改善に役立つことが書いてあります。

 後半に書いてあるのは、やるのが少し面倒くさそうな内容でしたけどね。
 前半部分を読むだけでも、とても有意義だと思います。

 ちなみに本書は小説形式です。
 小難しくは感じないので活字を読むことに抵抗がないのであれば
 比較的すんなりと頭に入ってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、前の記事で宣言した通り『ライフ イズ ストレンジ』を買ってきました。
 英語音声の英語字幕でプレイしています。

 まだ少ししかやっていませんが楽しめています。
 会話の内容とかは2割くらいしか分かりませんけどね(≧▽≦;)

 感覚は英語字幕の洋画を見ているのに近いです。
 会話の内容はサッパリ分からなくても、登場人物の動きを見るだけで
 なんとな〜〜〜〜くの話の筋は分かったりするじゃないですか。
 あれに近いです。

 ゲームとしては、内容が分からないからこその楽しみ方ができています。

 アドベンチャー(選択肢を選んでいくことで物語が進むやつ)なのですが、
 選択肢が出てきてもそこまでの会話の流れが分からないので、
 どれを選ぶのがベストなのか判断できないのですよね。

 そのため「ゲームを良い感じに進めるためには?」という観点ではなく、
 純粋に続きが気になる選択肢を選べています。
 例えば選択肢として「sorry..」と「fuck!」があったら、
 「『fuck!』の方が喧嘩を売ってるっぽいから気になる!」みたいな判断です。

 というわけで、まだ数時間しかやっていませんが、良い感じです(−−)☆

 会話の内容は分からんけど(ノ∀`)

 あっ!
 でも「Hi! Max」だけは聞き取れるようになりました(笑)
 ※「Max」は主人公の愛称

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posted by ササキマコト at 10:44 | ビジネス書