クラスルーム/折原一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


栗橋北中三年B組は恐怖に支配されていた。竹刀を手離さない暴力教師桜木慎二。優等生とワルとが手を組んで、夏の夜、桜木を懲らしめようと呼び出した同じ教室で、十年後、夜のクラス会が開かれるという。だが案内状の差出人長谷川達彦を知るものはいない。苦い思い出の校舎で、明かされる驚くべき真相とは!?



◆感想


 う〜ん……。

 折原一さんなので叙述トリックでガッツリ勘違いさせてくれると期待したのですが
 別にそんなことはありませんでした。
 もっと捻くれた話を書く方だと思ったんだけどなぁ(−−ゞ

 普通に面白かったですが、期待していたのとは少し違いました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、以前も書きましたが『Life is Strange』というゲームをやっています。
 音声も字幕も英語でやっているので、少しずつではありますが
 英語を読んだり聞いたりすることに慣れてきました。

 主人公が18歳の女の子なのですが、
 ちょいちょい口が悪くなるのも面白いです。
 「この(自主規制)め!」的なことを結構、頻繁に言います。
 英語の悪口が少しずつ分かるようになってきました(笑)

 ぶっちゃけ、どれくらい身になっているのかは分かりませんけどね。
 そこそこ楽しくやれているので良しとしています。

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posted by ササキマコト at 14:00 | 小説