コンビニたそがれ堂 祝福の庭/村山早紀

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本当にほしいものがある人だけがたどりつける、不思議なコンビニたそがれ堂。北国の高校を卒業し、今は街角の洋品店で働くつむぎが、たそがれ堂で手にしたものは――。諦めてしまっていた夢の続きを描いた「ガラスの靴」、老いた人気漫画家と少女の交流がユーモラスな「神様のいない家」、サンタクロースに手紙を書いた少年たちの物語「祝福の庭」。すべてを突き抜けて溢れだす魔法のような煌きと温もり、大人気シリーズ第6弾!



◆感想


 相変わらず、この方の作品は優しいですね。
 全体を通して、まったりとした空気感が漂っています。
 ほっこりした気持ちになれました(*´ェ`*)

 クリスマスの話なので時期外れにはなってしまいましたが
 そんなのは些末な問題です。
 良い読書タイムになりました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なぜか今日は無性に鼻がジュルジュルします(==;

 風邪……では、なさそうなんだよなぁ(−−ゞ

 私はアレルギー持ちなので「ほこりかな?」と考え、
 エアコンのフィルターを掃除しました。

 ついでに、掃除機をかけました。

 ついでに、布団を窓から外に向かってバッサバッサしました。

 鼻のジュルジュルが、もっと酷くなりました(==;

 きっと、無駄に活動的になったので、
 細かいほこりが空気中を舞っているのでしょうね。

 おそらく原因は分かったので、明日は大掃除デーにします。


 へっくしゅっ!(>3<)

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タグ:村山早紀
posted by ササキマコト at 13:07 | 小説