たったひとつの、ねがい。/入間人間

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


彼女と知り合ったのは学生時代だった。互いに心を通わせてる、そのことすらも確認しなくても分かる日々。そして今日、俺は思い切って結婚を彼女に持ち出してみた。下手に出て、お伺いしてみる。恐る恐る顔を上げて反応を確かめると、非常に希少なものが拝めた。彼女がにたにたと、ともすれば意地悪く見えるほどにやついている。つまり、良いよ、ということ?やったぁ…と、思ったその瞬間。あんな、あんなことが起こるなんて。それから、俺のもう一つの人生は始まった。



◆感想


 何を書いてもネタバレになっちゃいそうです(^^;

 取りあえず、あらすじや表紙から受ける印象とは中身が違う作品です。
 意外性が好きな人は楽しめると思います。
 読んでいて楽しい気分になるかは……内緒です。
 人によって極端に好き嫌いが分かれるはずです。

 そんな作品なので、読まれる方は覚悟を決めて読んでください(笑)

 個人的には嫌いではない方向性の作品でしたが、
 もう少しマイルドな方が好みです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はゲームの話です。
 『女神転生』シリーズと『ペルソナ』シリーズは欠かさずやっている私ですが、
 2月20日発売の『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』は
 どうしようか迷っていました。

 理由はシリーズ初のアクションRPG(いつもはRPG)であることです。
 いわゆる「○○無双」シリーズとの融合らしいので、
 「ペルソナ5」という名前が付いてはいますが、
 ゲームとしては別物な気がしたのですよね。

 でも、勢いで買っちゃった(^^ゞ

 まだ1時間ほどしかやっていませんが、
 思っていたよりもペルソナ5でした(*´ェ`*)

 買う前はおっかなびっくりでしたが、かなり楽しめそうな予感がしています。
 嬉しいです(*´ェ`*)

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posted by ササキマコト at 01:55 | 小説