座敷童子の代理人5/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


年の瀬迫る頃、迷家荘が大ピンチに!自慢の温泉が出なくなってしまったのだ。原因を探る司貴だが、相談相手の座敷童子や河童たちの姿が見えなくなってしまい…!?時同じくして司貴の夢に現れたハクタクと名乗る奇妙な存在。彼女の言葉から、この問題には迷家荘の前身「マヨイガ」が関係することを知るが、意外な妖怪たちも現れ、次第に事件は遠野全体を巻き込む大問題へと発展していく。妖怪との絆、九尾の謎、試練、そして恋愛―数々の問題に司貴はどう応えるのか!?



◆感想


 相変わらず読んでいてホッコリする作品ですね(*´ェ`*)
 前作までの登場人物(妖怪)がちょいちょい登場するのも良い感じです。
 特に、過去作の敵っぽいやつが味方ポジションで登場するとワクワクします。

 そのため、できれば刊行順に読んであげてください。
 本作単体でも読んで読めないことはありませんが、
 やはりシリーズとして読んでこそ、本当の面白さが味わえると思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、すき家の「ニンニクの芽牛丼」が発売しているのですね。
 7月は食費を抑えつつダイエット気味の食生活にするつもりだったのですが、
 ニンニクの芽牛丼が出ているとなると話は別です。

 食べまくります(−−)☆

 ……というほど、気合を入れているわけでもありませんけどね。
 ピリ辛なのがビールによく合うので、結構、好きなのです。

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タグ:仁科裕貴
posted by ササキマコト at 00:49 | 小説