座敷童子の代理人7/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい―。迷家荘史上最悪の事件が幕を開ける―遠野を舞台に、座敷童子コンビと訳あり妖怪たちがおくる平成あやかし譚。書き下ろし。



◆感想


 面白かったですが、不穏な空気も増しています。
 とある食べ物にまつわるほのぼのした話と、
 とある人物が原因の不穏な話が一冊の中に詰め込まれていて
 ほっこりすれば良いのかドキドキすれば良いのか悩まされました。

 とある人物の人物像が想像していたのとは違って「あれ?」となりましたが、
 これはこれでアリですね。

 まだまだ長いシリーズになりそうなので
 早速次の巻も読んで……と思ったら、まだ発売していないのですね。
 のんびり待つことにします。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、私はお家でインスタントコーヒーを飲む機会が多いのですが、
 お湯をマグカップになみなみと注ぐ癖があります。

 実際にはそんなことないのに、お湯が少ないと損した気分になるのです。
 「まだ入るじゃん!」と思って、ギリギリまでお湯を注いでしまいます。

 この前、試しにマグカップを大きいのに変えてみたのですけどね。
 それでも、やっぱり、なみなみと注いでしまいました(ノ∀`)

 ちなみに、普段から大きめのマグカップを使っているので、
 たいていは飲んでいる最中に冷めてしまいます。

 ただ、冷めるのはあまり気にしていません。
 作業しながらとか考え事をしながら飲むことが多いので、
 夢中になると30分くらい放置されることが当たり前にあるからです。

 コーヒーは好きな方だと思うのですけどね。
 味にこだわりがないので「コーヒーが好きです!」と
 人には言いにくかったりします。

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posted by ササキマコト at 04:48 | 小説