人形家族 熱血刑事赤羽健吾の危機一髪/木下半太

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


“伝説の刑事”になることを夢見る、「バネ」こと赤羽健吾の前に、連続殺人鬼が現れた。犯人は警察を嘲笑うかのように、死体をマネキンと並べて堂々と放置。しかも、被害者の胃の中には未消化の御馳走が…。異常犯罪を扱う警視庁行動分析課のメンバーとして、バネは上司の育子、後輩の栞とともに犯人を追うが、犯人の狂気は想像を超えていた―



◆感想


 いつか読もうと思いつつ、そのまま忘れていたやつです。
 話のつながりはありませんが、登場人物が同じなので
 『アヒルキラー』を先に読んだ方が楽しめると思います。

 本作は、特に意外性もなく、刑事ドラマを見ているような気分になりました。
 面白いことは面白いのですが、普通です。
 どんでん返しの連続もなく、B級っぽさもなく、
 木下半太さんの作品にしては王道的な展開でした。

 良くも悪くもあまり癖がなかったので、
 満足感もあり、物足りなくもあり、な読後感になりました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、私はたまに自炊をするのですが、作り方は適当です。
 例えば、野菜炒めは炒める順番とか気にしませんし、
 計量スプーンはありますが年単位で使っていません。
 分量も調理工程も「何となく」でやっているわけです。

 ただ、ですね。

 最近、作業をしながら、プロの料理人Youtuberの動画を見ているのですが、
 やっぱりキチっと作った方が美味しくなりそうなのですよね。

 「そりゃ、そーだろ」という感じですが、
 理由があって「その分量」「その手順」になっています。
 動画でその理由とかが解説されているのを見ると
 「なるほど!だから美味しくなるのか!」と納得しちゃうわけです。

 ということで、次に自炊するときは、
 試しにレシピ通りの分量を守って作ってみようと思います。

 ちなみに今日のご飯は、レトルトカレーに
 冷凍玉ねぎ(みじん切り)と冷凍オクラを加えた
 「なんちゃって夏野菜カレー」です。
 お手軽な割に美味しいので結構オススメです(−−)b

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posted by ササキマコト at 12:05 | 小説