16歳からのはじめてのゲーム理論 "世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語/鎌田雄一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、最強の考える道具をあなたに。経済学の“最重要理論”が「ネズミ親子のストーリー」でやさしくわかる。



◆感想


 興味本位で手に取ったのですが、取っ付きやすく、読みやすかったです。
 「ゲーム理論って何?興味はあるけど難しそう……」な人は
 読んでみても良いと思います。
 ゲーム理論の雰囲気は感じとれるはずです。

 ただ、ですね。
 ややこしかったです(−−;

 めっちゃ丁寧に噛み砕いてくれていますが、
 それでも、たまに「ん?どーゆーことだ?(−−;」となりました。
 論理的な思考が苦手な人はついていくのが大変かもしれません。

 これは説明の仕方うんぬんというよりも、
 ゲーム理論自体のややこしさなのでしょうね。

 「すっげーややこしいのを頑張って噛み砕いてくれているんだろうなぁ」というのは
 とてもよく伝わってきました。

 「ゲーム理論って何じゃらほい?」な人が最初の1冊として読むには
 とても良い本だと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、久しぶりの昼夜逆転生活です。

 昨日は23時に寝たのですね。

 起きたら13時半でした(ノ∀`)
 疲れが溜まっていたのかなぁ(−−;

 これを書いている今は16時半くらいなのですが、
 起きてから3時間くらいしか経っていません。

 気分は午前中です。

 ということで、これからお昼ご飯を食べます(−−)ノ

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タグ:鎌田雄一郎
posted by ササキマコト at 16:41 | ビジネス書