マンガでやさしくわかるゲーム理論/川西諭、円茂竹縄

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


戦略思考を身につける一歩進んだ問題解決のヒント。舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり…



◆感想


 ちょっとゲーム理論に興味が湧いていたのと
 マンガだったので読んでみました。

 思っていたよりは文字が多めでしたが、
 物語になっていることもあり、取っ付きやすかったです。

 本格的に学びたい人には物足りないかもしれませんが、
 最初の取っ掛かりとするには良い本だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、もうすぐ10月が終わりますね。

 10月はいろいろと嬉しいことがあり、
 2020年で一番充実した1ヵ月になりました(*´ェ`*)

 「この調子で11月も頑張るぞ!」と地味に気合が入っています。

 ということで、やる気の神様が力尽きるまでは
 頑張りまっすp(−−)q

 やる気の神様が力尽きたら、グータラします(−−)ノ

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 03:40 | ビジネス書