◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
閉校が決まった私立萌木女学園。単位不足の生徒たちをなんとか卒業させるべく、半年間の特別補講合宿が始まった。集まったのは、コミュ障、寝坊魔、腐女子、食いしん坊…と個性豊かな“落ちこぼれ”たち。寝食を共にする寮生活の中で、彼女たちが抱えていたコンプレックスや、学業不振に陥った意外な原因が明らかになっていく。生きるのに不器用な女の子たちの成長に励まされる青春連作短編集。
◆感想
基本は青春ものの連作短編ですが、
ミステリー的な要素もあって楽しめました。
個人的には「プリマドンナの休日」が印象に残っています。
他の話は大体……なのですが、この話だけ毛色が違いました。
女性って怖いっ(ノ∀`)
全体としては群像劇っぽい印象を受けました。
それぞれの登場人物に肩入れしながら読むのもアリですが、
俯瞰で見て、全体で1つの物語と捉えた方が楽しめると思います。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、ちょっと不思議なことがありました。
具と味噌が別に個包装されているインスタント味噌汁(1袋に24個入り)を
飲んでいるのですけどね。
味噌が1つ迷子になっているのです(−−;
順調に消化していったところ、最後に1個、具が余りました。
具1個に対して味噌2つを使った覚えはありませんし、
具と味噌の数が最初から違ったというのも考えづらいでしょう。
すき間とかに落ちてないか探したりもしたのですが、ありませんでした。
ということで、味噌が1つ行方不明です(−−ゞ
普通の味噌もあるから困りはしないのですけどね。
味噌さんの行方が気になっています。
気が向いたら、帰ってきてください(−人−)>味噌さん
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