エキナカには神様がいる/峰月皓

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


知っているだろうか?一日に数十万の人が利用する、東京の某ターミナル駅には「神様がいる」。その神様はいつも、優しい目で私たちを見守ってくれている。理不尽な上司の元で激務をこなし、疲労困憊の会社員。金を無心してくる元彼につきまとわれて悩んでいる女性。一人ぼっちでエキナカを寂しげに徘徊する小学生…。そんな彼らを、「エキナカの神様」は決して見放さない―。ささくれた心を、そっと癒やしてくれるハートウォーミング・ストーリー!



◆感想


 駅が舞台の連作短編です。
 日常の延長線上にある物語ですが、優しい気持ちになれました。
 まさしく「人間模様」って感じですね(−−)しみじみ

 文章が読みやすかったこともあり、ストレスなく楽しめました。
 機会を見つけて他の作品も読んでみます。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は予定が盛りだくさんなのですが
 時間の計算をミスって少しだけ焦っております。

 ということで、今日はこのブログを書くのを手抜きさせてもらいます。
 ゴメンね(−−)ノ

 てんやヾ(−−ヾ)

 わんや(ノ−−)ノ

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タグ:峰月皓
posted by ササキマコト at 09:04 | 小説