シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し/円居挽

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


鷹司高校で起きたカンニング事件。剣峰成と太刀杜からんは、疑惑をかけられた少女、時巻暦の調査を開始する。だが、事件を解決したと思ったのも束の間、カンニングの新たな証拠が見つかり、真偽は生徒会裁判“将覧仕合”へと委ねられることに。激突する論理と論理。反転し、眼前で姿を変える真実。そして、伝説の名探偵・金田一が参戦し…。青春×本格ミステリの新機軸、第2弾。



◆感想


 『シャーロック・ノート:学園裁判と密室の謎』の続編です。
 一応、前作の続きではありますが、前作を読んでいなくても読めます。

 適度にライトで適度に読み応えがあって楽しめました。
 逆転裁判とか某・古典部シリーズとかが好きな人は楽しめると思います。

 個人的には好きなシリーズなのですが
 残念ながら続編が出ていないっぽいのですよね。
 しょんぼりしつつ、続編が出るのを待つことにします。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、月末ですね。
 毎月言っている気がしますが、早いなぁ(−−;

 あっ!……という間に11月が過ぎ去りました。
 それだけ充実していたってことですけどね(*´ェ`*)

 激動の2020年も残すところ、あと1ヵ月です。
 「終わり良ければ総て良し」の精神で
 12月も充実した生活を送ります!p(−−)q

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タグ:円居挽
posted by ササキマコト at 10:04 | 小説