ノックの音が/星新一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は? 
いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか……。サスペンス、スリラーからコメディーまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性あふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。



◆感想


 書き出しが「ノックの音がした」で統一されている
 ショートショート集でした。
 面白い!

 この作品に限った話ではありませんが、
 今の時代に読んでも時代遅れに感じないのがスゴいです。

 ある意味「縛りプレイ」でこれだけ楽しめる作品を量産できるのですから
 本当にスゴいなーと思います。

 ショートショートは基本的にチマチマ読むのですが
 この本は一気読みしたのですよね。
 良い読書タイムになりました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、12月に入りましたね。
 激動の2020年も残すところあと1ヵ月です。

 2020年は新型コロナの影響が少なからずありましたが
 何とか黒字で終わることが(ほぼ)確定しました(−−A

 先行き不透明な時代ではありますが、
 別に今回だけが特別というわけでもないですからね。

 東日本大震災のときだって「うわー<( ̄◇ ̄;)>」となりましたし、
 今後も「うわー<( ̄◇ ̄;)>」となることはあるでしょう。

 どんな「うわー<( ̄◇ ̄;)>」がやってきても自分らしさを維持できるように
 ぼへぼへしながら暮らしていきます(−−)ノ

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タグ:星新一
posted by ササキマコト at 10:42 | 小説