よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑/大野萌子

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「言い方」で損をしないための本。上司・部下、同僚、友だち、家族…人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」141シーンを徹底解説!



◆感想


 「同じことを言うのでも言い方で印象が変わるよね」という本です。
 この本に書いてあるようなことを日常的に実践できれば
 人当たりが柔らかいという評価を得られるのではないでしょうか。

 とはいえ、意識し過ぎると、逆に会話が不自然になったり、
 ギクシャクした言い回しになっちゃったりしますからね。

 パラパラっと流し見て、印象に残った部分を実践するくらいで
 十分だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2021年のキャッチフレーズを、サクっと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 決めた!(−−)☆

 2021年のキャッチフレーズは「わわわ2021」です\(−−)/
 2021年は1年を通じて「わわわIT用語辞典」の更新に力を入れます!

 うん、まぁ、毎年、力を入れてはいるのですけどね。
 わざわざキャッチフレーズにしたのには理由があります。

 実は、ですね。

 「わわわIT用語辞典」の更新、飽きた\(−−)/

 ……までは言い過ぎですが、以前に比べて情熱が薄れていたりします。

 「わわわIT用語辞典」を作り始めたのは2013年なのですが、
 その頃は、いわゆる「素人」や「初心者」に向けて書かれた説明が
 ほとんどなくてですね。
 特にIT用語の説明なんて、正確だけど小難しい説明ばっかりでした。
 そのため「わわわIT用語辞典」を作ることで
 「世の中にない物を作っている感」を感じられていたのです。

 あれから7、8年経って、かなり状況が変わりました。
 プログラミング教育がウンヌンとかの様々な社会情勢が後押しになり
 専門家ではない人に向けて書かれた説明もだいぶ多くなりました。
 あくまで私の肌感覚ですが、分野や内容に違いはあれど
 コンセプトが「わわわIT用語辞典」に似ている物も増えています。

 そのこと自体は、とても良い傾向だと思っています。
 裾野が広がらないと業界の発展はありませんからね。
 興味を持った初心者の方が挫折しにくい環境を用意することは大事です。

 ただね〜(−−)
 そんな状況を受けて

 他の人がやってくれるなら私がやらなくてもいっかな(−−ゞ

 と思っていたりするのですよね。
 正直に言えば

 そろそろ新しいことをやりたい(−−)
 世の中にありそうでなかったものを作りたい。

 とか思っています。

 とはいえ、1万用語載せるまでは更新を続けると決めています。
 今更新を止めたら自分的には中途半端な結果です。

 そんな経緯から、キャッチフレーズで縛って2021年のテーマに据えることで
 やる気を引き出すことにしました。

 ということで2021年のキャッチフレーズは「わわわ2021」です。
 気合を入れ直して「わわわIT用語辞典」を更新しまっす!(−−)☆

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タグ:大野萌子
posted by ササキマコト at 05:56 | ビジネス書