使用人探偵シズカ: 横濱異人館殺人事件/月原渉

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


嵐に閉された異人館で、「名残の会」と称する奇妙な宴が始まった。館の主は謎めいた絵を所蔵する氷神公一。招かれたのは画家に縁のある6人の男女―。次々と殺されていく招待客たち。絵の下層には、なぜか死んだ者が描かれていた。縊られた姿もそのままに。絵は死を予言しているのか。絵画見立てデスゲームの真相とは。使用人探偵ツユリシズカの推理が冴える本格ミステリー。



◆感想


 タイトルとあらすじに惹かれたので
 なーんの予備知識もない状態で読みました。

 タイトルで探偵役と明言されている使用人の立ち位置が
 明らかに犯人の共犯者っぽい雰囲気だったり、
 「そんなことが可能なのかしら?」と思えるような謎が謎呼ぶ展開だったりで
 読み進めるごとに期待感は高まっていったのですが、
 最終的には何か尻すぼみ感がありました。あれ(−−?

 んー、なんでだろ。
 理由は分からないのですが、
 なんか「ふーん(−−)」みたいなテンションになったのですよね。

 とはいえ、別につまらなく感じたわけでもありません。
 「機会があったら、この方の他の作品も読んでみよう」とは思っています。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は個人的な理由により
 とても楽しみにしていた日なのですね。

 睡眠不足は良くないので一旦ベッドに入ったのですが
 楽しみ過ぎて眠れなかったので結局起きました。

 昔はそんなことなかった気もするのですけどね。
 いつの頃か、メッチャ楽しみなことがあると、
 楽しみ過ぎて寝られなくなっちゃいました(ノ∀`)
 遠足の前の日に寝られなくなる小学生と同じですね(^^;ゞ

 まいっか。
 今日も一日、楽しみまーす\(≧▽≦)/

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タグ:月原渉
posted by ササキマコト at 05:44 | 小説