妖精配給会社/星新一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


他の星から流れ着いた“妖精”は従順で遠慮深く、なぐさめ上手でほめ上手、ペットとしては最適だった。半官半民の配給会社もでき、たちまち普及した。しかし、会社がその使命を終え、社史編集の仕事を残すだけとなった時、過去の記録を調べていた老社員の頭を一つの疑惑がよぎった…諷刺と戦慄の表題作など、ショートショートの傑作35編を収録した、夢と笑いの楽しい宝石箱。



◆感想


 前回はエッセイ集でしたが今回はショートショートです。

 全体的に好みの話が多かったのですが
 個人的に印象に残っているのは「福の神」です。
 「ま、まぁ、確かにねぇ(==;」となりました。
 ある意味、現実的なお話(?)でしたよ。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近、麻婆豆腐にハマっています。

 基本的には市販の麻婆豆腐の素を使っているのですけどね。
 事前にひき肉を甜麺醤で炒めて肉みそを作ったり、
 豆腐をボイルしてから入れたりするようにしたことで
 今まで食べていたやつより美味しくなりました(−q−)じゅるり

 ただ、麻婆豆腐を作ると、どうしてもご飯を食べ過ぎちゃうのですよね(^^ゞ
 もちろん麻婆豆腐も美味しいのですが、
 麻婆豆腐と一緒に食べるご飯がサイコーです(*´ェ`*)

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posted by ササキマコト at 03:36 | 小説