楽園のカンヴァス/原田マハ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに篭めた想いとは―。山本周五郎賞受賞作。



◆感想


 面白かったです。
 最初はちょっと読みにくく感じましたが慣れたら一気読みでした。

 あらすじと第一章の内容が全然違うので「あれ?」となりましたが
 第二章を読んで納得です。
 ふむふむ、そーゆーことだったのね。

 アート系の本はあまり読まないので新鮮でした。
 楽しかったです(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、このブログは2日に1回更新しているので
 次回の更新は15日の予定です。

 ……が、諸般の事情により15日は更新できません。
 次回の更新は17日になります。

 どーぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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posted by ササキマコト at 20:47 | 小説