ニャン氏の憂鬱/松尾由美

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


製缶会社の総務部に勤めつつ、余暇にロックバンドで音楽活動をしている茶谷歩くん。ある日、大株主の実業家が来社するという。音楽をやっている社員に会いたいと訪ねてきた、丸山と名乗る男性は、尻尾をぴんと立てた猫を連れていた!?猫缶を開ける時の、“音楽的な響き"についての話しが思わぬ方向に逸れ……。学生時代に茶谷が経験した、ヨウムが密室からいなくなった不思議な出来事について説明していると、丸山と猫がまるで会話をするように謎を解いていく――。新たなパートナーを加えて、アロイシャス・ニャン氏の事件簿、第三弾なのだニャ!



◆感想


 『ニャン氏の事件簿』『ニャン氏の童心』に続くシリーズ3作目です。
 気が向いたら刊行順に読んであげてください。

 前作同様、気軽に読めて楽しめました。
 続編が出たら読んでみます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、実は先日、驚愕の事実を知りました。

 お刺身を買うと、たまに小さい黄色い花が乗っているじゃないですか。
 あのお花なんですけどね。

 実は、ですね。

 タンポポじゃなくて菊なんだそーです!
 マジっすかぁ!?Σ( ̄◇ ̄;

 単純作業なお仕事の代名詞っぽい扱いで
 「刺身にタンポポを乗せる仕事」って言うじゃないですか。

 だから私はてっきり食用のタンポポがあるのだと思っていたのですが……
 菊なんですってさ(−−;ゞ

 40年以上生きてきて、初めて知りました。
 世界は奥深いなぁ(−−)しみじみ

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posted by ササキマコト at 04:14 | 小説