文豪たちの怪しい宴/鯨統一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


討論会からの帰り道、ふと立ち寄ったバー〈スリーバレー〉。そこでの女性バーテンダーとの会話から、彼女が日ごろから感じていた夏目漱石の『こころ』に関する疑問点を論議する羽目に。文学部教授である私が、こんな場末のバーで講義することになるとは。しかも、途中からやってきた宮田という男は、あろうことか『こころ』を○×小説と断言したことで議論は白熱し……。さらに太宰治『走れメロス』、宮澤賢治『銀河鉄道の夜』、芥川龍之介『藪の中』のあれやこれやと、“鯨流"文学談義で贈る、文庫創刊60周年書き下ろし最新作。



◆感想


 『こころ』や『走れメロス』のような有名どころの作品を
 なかなか愉快な角度から眺めていて、
 面白かったです。

 小説としての面白さとはちょっと違った気もしますが、
 なんだかんだで楽しめました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら、ちまちまプログラムを作ったりしています。

 あまり大きな声では言えないのですが、
 最近『わわわIT用語辞典』の更新にちょっと飽きていてですね。
 あんまり気分が乗らないのです。

 とはいえ、ここまで頑張ってやってきましたからね。
 止めちゃうのは、もったいなさ過ぎます。

 ということで、更新頻度を少し落としつつ、
 新しい機能を作り込んだりして気分転換しています。

 多分、また、そのうち更新したくなると思うのですよね。
 それまで機能追加とかでお茶を濁しつつ時間稼ぎをすることにします。

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タグ:鯨統一郎
posted by ササキマコト at 09:35 | 小説