鏡館の殺人/月原渉

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「はじまるよ」……。今宵限りの完全犯罪。妾腹の少女たちが暮らす「鏡館」。左右対称の新旧の館に、48枚の姿見が配置されている。富豪の父は一年に一度訪れ、政略結婚のために娘を選び出す。それは籠の鳥のわたしたちが自由になれる唯一の機会。今日はその大事な日なのに……。鏡に映るわたしの隣に、「死んだ姉」が現れる。鏡面に浮かぶ不吉な文字、新旧館の構造と姿見の謎、密室の逆トリック。そして殺人者は、鏡から出現した!



◆感想


 使用人探偵シズカシリーズの4作目?かな?です。
 実はそこまで気に入っているわけでもないのですが、
 見かけるとついつい読んじゃいます。
 自分で思っているよりも楽しめているのかもしれません。

 ということで、本作も個人的には微妙に感じたのですが、
 多分、次作も読むと思います(^^ゞ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、定期的に「どーしよーかなぁ(−−ゞ」と悩んでいることがあります。
 それは数字の詐称(?)です。

 例えば、このブログのタイトルは本日時点で「1000冊+α」となっています。
 キリが良いから1000冊にしているのですが、実際には3500冊超です。

 あとは、わわわIT用語辞典のプロフィール欄に
 「10年以上IT業界で生息しているが」と書いています。
 キリが良いから10年にしているのですが、実際には20年超です。

 そんな感じで、ウソではないのですが
 「ウソじゃん!」と言われても否定しにくい状況だったりします。

 ちなみに、そんな状況になったのは、変えるのが面倒で放置したからです。

 「直そうかなー?」とも思うのですけどね。
 やっぱり「1000冊」とか「10年」はキリが良い数字なので
 変えるのを躊躇します。

 ということで、今回も脳内会議の結果、放置することになりました。
 多分、半年後くらいにまた同じことで悩むと思います。

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タグ:月原渉
posted by ササキマコト at 09:57 | 小説