マンガでわかるファシる技術/龍造寺慶、船川淳志、深山雪男

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


大好評『マンガでわかる必ず伝わる!ロジカル会話術』第二弾!今度の舞台は「老人ホーム」。まったく畑違いの職場に飛び込んだ主人公・三上さつきが遭遇するトラブルに次ぐトラブル。謎の老人・堤全次郎の手助けを受けながら、会議でベストな結果を導き出す方法、つまりファシリテーションの真髄を身につけ、老人ホームを生まれ変わらせていく―。マンガを読み進めるだけで「ファシる技術」が身につく、マンガ版ファシリテーション入門の決定版!



◆感想


 マンガだったので読んでみました。

 「ファシリテーターって何?」な人や
 「ファシリテーションって何?」な人は
 読んでみても良いと思います。
 例えば会議だったり何だりで他人と一緒に何かを決める機会がある人は
 知っておいても損がない内容でした。

 ただし、個人的には「気にし過ぎても良くないかな?」とも思います。

 例えば「人に好かれる話し方」の本を読んだ人が、それを意識し過ぎた結果、
 会話自体がぎこちなくなることもあるじゃないですか。
 技術にとらわれ過ぎて本題に集中できないのでは本末転倒です。

 頭の中には入れておきつつ、実際の場ではあまり意識しないくらいが
 バランスが良いんじゃないかなーと思いました。
 最終的には場数を踏んでなんぼでしょうからね。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、月曜日ですね。

 新型コロナの状況が落ち着いてきていること自体はとても喜ばしいのですが、
 それに伴いテレワークが終了しちゃって(出勤が増えて)、
 サザエさん症候群を発症しそうな人も増えているようです。

 みんな、大変だね(−−;

 環境の変化というのは思っている以上にストレスになりますからね。
 意識して気分転換してあげてください。


posted by ササキマコト at 07:47 | ビジネス書