かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー ねじれた世界/和智正喜

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


物語を読み終わったら自由に想像して「かくされた意味」を考える……。そんな、不思議な味わいの短編小説集です。物語のなかにある「小さな違和感」に気がつき、「かくされた意味」を推理することができるか? そして、物語にかくされた意味を知ったとき、あなたはもう一度、物語を読み返したくなることでしょう。本書には、1分から3分で読める意外な結末の物語が約40編も! また、どこからでも読めるので朝読にも最適です。



◆感想


 おっ、このシリーズ新刊が出ていたのか(*´ェ`*)

 サクッと読めて、ちょっとした頭の体操になります。
 また、気軽に読み始めて気軽に中断できます。
 作業合間の気分転換に役立ってくれました。

 もうちょっと、速いペースで出てくれると嬉しいのですが、
 欲張りすぎですよね(^^ゞ
 次巻が出るのを楽しみに待つことにします。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、月末ですね。
 年度末な人も多いのでしょう。

 自営業を始めてからは12月の方が区切りっぽくなっていますが、
 学生時代や3月末決算の会社に勤めていたときは、
 1年の終わり感が強いのは3月でした。

 特に学生さんは卒業・入学があるので
 3月が区切りっぽい気分になりますよね。

 4月から新しい環境になることでドキドキしている人もいるでしょう。
 まぁ、不安になろうと、楽しみにしようと
 結局はなるようにしかならないから(−−)ノ

 どうせ同じ結果になるのですから、
 楽しみにしておいた方がお得だと思います。


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posted by ササキマコト at 09:05 | 小説