◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
死刑判決を免れた殺人犯たちの家族が殺される事件が起きた――。殺害現場に残された“ネメシス”のメッセージの謎とは?ネメシスとはギリシャ神話に登場する「義憤」の女神。事件は遺族による加害者への復讐か、はたまた司法制度へのテロか?ネメシスの真の狙いとはいったい……?
◆感想
良い意味で、いつも通りでした。
途中は、まどろっこしく感じる部分もありましたが、
終盤の畳み掛けが面白かったです。
義憤と私怨の切り替えが見事ですなぁ(−−)しみじみ
本作に限らずですが、中山七里さんの作品は
登場人物が他作品の登場人物とリンクしています。
いろんな作品を読めば読むほど、登場人物に愛着が湧き、
楽しく読めると思います。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、なんか微妙に身体がダルいです(−A−)
具合が悪いという程ではないのですけどね。
どことなく違和感があります。
こんな日はのんびり……と思ったのですが、
幸か不幸か、やる気の神様が遊びに来てくれています。
とりあえず、力尽きるまでは頑張りまっすp(−−)q
タグ:中山七里

