真夜中のメンター 死を忘れるなかれ/北川恵海

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


彼の肩書は「メンター」その仕事は、話を聞くこと。昔、音楽喫茶だった場所に、アダムソンの事務所兼自宅がある。彼はカウンセラーでも精神科医でもなくメンター。話を聞き、受け止め、時にアドバイスをする。自殺志願少年、足を引っ張りたい女、闇を抱えた刃物男など個性的な客の相談に、助手のワタソンとともに解決に乗り出すが……。『ちょっと今から仕事やめてくる』著者の感動作!



◆感想


 読み終わった後の率直な感想は「あれ?もう終わり?」です。
 いろいろなモヤモヤを残したまま
 勢いで押し切られたような気がします。

 アダムソンが真夜中のメンターを始めたきっかけとかで
 続編が作られたりするのですかね(−−?
 場所が音楽喫茶だったのとかも意味ありげな気がしたけど
 意味ありげなだけで終わったし。

 決して面白くなかったわけではないのですが
 何となく不完全燃焼な気分で読み終えました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はブログを更新する予定の日でした。

 ……が、すっかり忘れておりました(−∀−;ゞ

 ゴメンなさい(−人−)

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タグ:北川恵海
posted by ササキマコト at 20:46 | 小説