ノワール・レヴナント/浅倉秋成

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


僕は他人の背中に数字が見える。その人の今日の幸運レベルを示し、基本値は50。しかしある日、同級生の弥生の背に85という数が! ラッキーのおこぼれを期待して彼女と行動を共にした僕は、同じく妙な力を持つ仲間と出会う。本を指でなぞって内容を記憶する。毎朝、今日聞くことになる台詞を予知する。念じると触れたものを壊す――。僕たち4人を結びつけたのは、ある少女の死の謎だった。全ての偶然が必然に変わる群像青春ミステリ。



◆感想


 ん〜……(−−)
 面白かったけど、微妙っ!\(−−)/

 ページ数にして768ページの大長編です。
 最初から最後まで飽きることなく読み切れました。
 面白かったです。

 ただ、768ページ読むだけの時間をかけて後悔しないくらい満足できたかと言えば
 個人的には微妙です。
 200〜300ページくらいだったら文句なく大満足だったのですけどね。
 かけた時間が多いだけに、欲張りさんになってしまいました。
 面白かったけど、もう少しコンパクトにまとめてほしかったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日と明日は「本を読むデー」にします。
 せっかく新刊で買ったのに積読している間に新刊じゃなくなっちゃいますからね。
 ここらで一気に積読消化します。

 とりあえず今回の目標は2日で7冊です。
 頑張りまっす(−−)☆

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タグ:浅倉秋成
posted by ササキマコト at 08:52 | 小説