子どものための哲学対話/永井均、内田かずひろ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


学校なんか行かなくたっていい。うそをついてもいい。クジラは魚だ。地球は丸くない。…ぼくの家の猫のペネトレは、そんな普通じゃないことばかり言う。でも考えてみると、ペネトレの言うことの方が正しいんじゃないかって気がしてくる…。子どもも大人も考え方が変わる、ペネトレとぼくの40の対話。



◆感想


 一章、二章は面白かったです。
 考えさせられました。

 三章は個人的にイマイチでした。
 「鶏が先か卵が先か」的な話題が多く、
 どっちでも良かったです。

 あとがきは、ややこしくて、本文とは違った面白さがありました。
 哲学者が(ちょっとだけ)牙をむいてきた感があって楽しめました。

 全体としてはサクサク読めて良かったです。
 好き嫌いはありそうですが、私は(三章以外は)一気読みできました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、お久しぶりです(−−)ノ
 山場を越えて、ひと段落しました。
 ボチボチいつものペースに戻します。

 まぁ、来週の28日くらいから引きこもりゲーム期間になる予定なので
 そうしたら、また更新が止まりますけどね。
 それまでは、そこそこ頑張りま〜す(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 09:57 | 小説