新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう/高畑京一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「君は、いつから来た?」 伝説の作品が、いま蘇る――!高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。“あなたは今、混乱している。――若松くんに相談なさい”日記の言葉に従い、クラスメートの秀才・若松和彦に助けを求めると、半信半疑ながらも協力してくれることに。だが、翔香はただの記憶喪失ではなく、あるルールに則って時を移動しているようで――?いまもなお語り継がれる、タイムリープものの金字塔作品が、遂に新装版として登場!



◆感想


 私が好きな作家さんたちの間で妙に評判が良かったので読んでみました。
 不朽の名作らしいですね。

 中身はライトノベル調で読みやすかったです。
 お酒を飲みながら読んだせいか、
 時系列のつながりがややこしくて付いていくのが大変でしたが
 面白かったです。

 注意点として、本書は上巻です。
 もの凄い続きが気になる終わり方をしました。
 読まれる方は下巻も揃えてから読むことを強くオススメします。

 私は、もちろん下巻も入手済みです。
 早速、下巻を楽しませていただきます(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月の最終日ですね。
 明日からは12月です。

 きっと12月、1月はあっという間に終わるでしょう。
 できるだけ、やることを減らして、
 ひとつひとつのことを丁寧にやっていきます。

 とりあえず12月は新しい作業はやりません。
 よろしくねっ(−−)ノ

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タグ:高畑京一郎
posted by ササキマコト at 09:06 | 小説