なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」/永井孝尚

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


値下げしたのに儲かり、値上げしたのに爆売れする。本書は、その驚きのカラクリを行動経済学とマーケティング理論で解き明かす。ニトリ、激安の行列ミシュランレストラン、洋服の定額借り放題サービスetc。売れる値づけの裏には「ついお金を払いたくなる」仕掛けが存在する。売れなかったモノが売れるようになり、場当たり的に値下げ・値上げをしなくとも良くなる…そのために必要なのは、人の心を動かすメカニズムを知ることだ。マーケティング戦略をわかりやすく解説してくれることで定評のあるベストセラー著者がしるす、売上に悩むすべての人に役立つ1冊。



◆感想


 知っている話も結構ありましたが面白かったです。
 まぁ、私は値付けとあまり縁がないお仕事ですけどね(^^ゞ
 興味深く読めました。

 値段で商品や会社の印象が左右されます。
 もちろん目先の売上や利益も大事ですが、
 価格設定はブランディングも含めて考える必要があると再認識しました。

 何かの価格を決める機会がある人は読んでみても良いと思います。
 その価格で本当に良いのか?
 多面的に検証するきっかけにできるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、現在『わわわIT用語辞典』を大改造中です。

 機能面は、ほとんど変わらないのですけどね。
 使っている部品(ライブラリ)を新しくしたり、
 セキュリティ周りを強化したり、
 みなさんには見えない部分を中心に、
 全体的にチマチマと手を入れています。

 よく分からない人はオーバーホールみたいなものだと思ってください。
 システムも時間経過と共に劣化……はしないのですが、
 技術が進歩したりして、どんどん時代遅れになるのです。
 その時代遅れになった部分を定期的に直して(改造して)あげることで、
 システムが長持ちします。

 実は、こーゆー大規模な改造は中々やりづらいのですよね(−−ゞ
 不具合が出ると見てくださっている方に迷惑がかかるからです。
 お陰様で誰も見ていない時間帯がないような状態なので、
 いつやっても(不具合が出たら)誰かに迷惑がかかっちゃいます(ノ∀`)

 さらに、放置しても今日・明日に問題が出るものでもないので、
 ついつい後回しになっちゃうのです(^^ゞ

 そんなシステムのオーバーホールですが、ついに手を付け始めました。
 年末年始は普段より見てくれる人が少なくなるからです。
 不具合が出ても迷惑をかける人が少なくて済みます。

 ということで、1月5日くらいまでを目途にして、
 『わわわIT用語辞典』を大改造中です。
 その間、不具合が出てページが見られなくなったらゴメンなさい(−−)ノ


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posted by ササキマコト at 09:43 | ビジネス書