みとりねこ/有川ひろ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


猫の浩太は、一家の長男・浩美と生まれたときからずっと一緒。もう二十歳を超えるけど、年齢を感じさせないピカピカの毛並みがご自慢。いつも醤油にひたした肉球で、テーブルクロスにハンコをペタペタ。さて、念入りな肉球ハンコのわけは――?きっとあなたの宝物になる。猫とあなたの7つの物語。



◆感想


 短編が7編収録されています。
 しんみりする話や切ない話が多かったです。

 個人的には、一番ハッピーエンドっぽい「シュレーディンガーの猫」が好みでした。
 元ネタとなるシュレーディンガーの猫の解釈が間違っている気はしましたけどね。
 そんな些末なことは気にならないくらい、ほっこりさせていただきました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくらお疲れモードです(−−)Zzz・・
 ご飯を食べて寝ます。

 おやすみなさいませ(−−)ノ

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タグ:有川ひろ
posted by ササキマコト at 14:20 | 小説