かにみそ/倉狩聡、西島大介

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


全てに無気力な20代無職の「私」は、ある日海岸で小さな蟹を拾う。それはなんと人の言葉を話し、体の割に何でも食べる。奇妙で楽しい暮らしの中、私は彼の食事代のため働き始めることに。しかし私は、職場でできた彼女を衝動的に殺してしまう。そしてふと思いついた。「蟹…食べるかな、これ」。すると蟹は言った。「じゃ、遠慮なく…」。捕食者と「餌」が逆転する時、生まれた恐怖と奇妙な友情とは。話題をさらった「泣けるホラー」。



◆感想


 「かにみそ」と「百合の火葬」の2つ載っていました。

 「かにみそ」の方は、ほのぼの表紙から繰り出されるグロい(?)話です。
 でも、蟹くんが可愛いっ(ノ∀`)
 そんな蟹くんが最後は……。
 泣きはしませんでしたが、中々に切ない話でした。

 「百合の火葬」はゾワゾワする感じです。
 個人的には「かにみそ」の方が好みでしたが
 「百合の火葬」も面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、我が家にあるWindows 7のノートパソコンが
 結構な頻度でブルースクリーンになるようになりました。
 さすがに、そろそろ寿命かなぁ。

 動画を見る専用にしているので壊れても支障がないといえばないのですけどね。
 もう少し、だましだまし使ってみます。

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posted by ササキマコト at 08:40 | 小説