誰も教えてくれないカイシャの謎/高橋朗、宮川朋久

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ある中堅のアプリケーション・ソフトメーカーには二匹の野良ネコがなついていた。名前をチルダとパパゲーノという。毎回そのソフトメーカーの社員が、会社で起こった出来事や仕事の悩みを二匹の野良ネコに話しかける。この二匹の野良ネコなら、自分の話をちゃんと聞いてくれると思って--。だが実際は、このネコたちは社員の話を素直に聞いているわけではなかった……。社員が語ったグチを受け、二匹のネコたちの毒舌で、鋭いおしゃべりが始まる。



◆感想


 サラリーマンの愚痴を肴にネコ2匹が井戸端会議をする内容です。
 内容は、ちょっと哲学的というか、
 結論がふんわりとした状態で終わることも少なくありません。
 何かを学ぶ本というよりは自分なりの意見を考えるきっかけとするための本です。

 私はサラリーマンではないので
 あまり心に響きませんでしたけどね。
 サラリーマンが対象の本なので
 「そりゃ、そーか(−−)」という感じです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はビジネスホテルでデキるビジネスマンごっこをしています。
 1か月頑張った自分へのご褒美です。

 今日、明日でエネルギー充電して
 9月も頑張りまっす(−−)☆

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posted by ササキマコト at 12:52 | ビジネス書