ビデオショップ・カリフォルニア/木下半太

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


二十歳のフリーター桃田竜がバイトするレンタルビデオ店は、映画マニアの天国。映画には興味薄の竜も、悩殺ボディの同僚ができて桃色な日々。だが、東大進学した元カノがAV女優になって現れたり、店の乗っ取りの危機に遭ったり、さらには仲間の裏切りや失踪まで、まさか尽くし!情熱と衝動が止まらない、世紀末を駆け抜ける僕らの青春物語。



◆感想


 そこまで面白いと感じたわけでもないのですが、
 スルスル読めて気付いたら読み終わっていました。
 本を読んだというよりはテレビでドラマでも見たような不思議な感覚です。

 内容はバカな大人の青春小説という感じでした。
 ノリは大学生っぽいです。
 あと男子校っぽい雰囲気もありました。

 学生時代のアホなノリを思い出して、
 ちょっとノスタルジックな気分になりました。
 あの頃は今と違った楽しさがあったなぁ(−−)しみじみ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は新居にベッドのマットレスとか
 羽毛布団とかカーペットとかが届きました。
 明日はベッドフレームとカーテンが届きます。
 ちなみに自分で組み立てられる自信がなかったので
 設置・組み立てサービスも申し込んであります(−−)v

 引っ越しはまだですが、ベッドが設置されたら拠点を新居に移します。
 寝られて、パソコンが使えて、本が読めれば十分(*´ェ`*)

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 16:48 | 小説