そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル/永井孝尚

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


温泉旅館で働く新人・諸星明は、衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する。しかし周囲は無関心。過去の成功体験が忘れられない反対派もいる逆風のなか、諸星と数人の仲間で始めた「ディズニーを超える」という挑戦は、「売れない時代」の新しいビジネスモデルを創りあげていく―。長野県阿智村で実際に起きた実話に基づくビジネス物語。



◆感想


 物語形式なので読みやすかったです。
 実話をベースにしているせいか物語的な面白さは微妙でしたが、
 それはあくまで小説としての面白さで、
 自分の身に置き換えて、いろいろ考えるきっかけにできました。

 何か新しいことを始めようと思っている人は
 読んでみても良いと思います。
 何を学べるかはその人次第ですが、
 少なくともモチベーションは上がるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ついに拠点を新居に移しました。
 理由はベッドが設置されたからです。

 ちなみに、こちらが寝室の様子ですφ(−−)

DSC_4180.JPG

 ベッドはクイーンサイズです。

 ついでに、こちらが現在の仕事場の様子ですφ(−−)

DSC_4185.JPG

 机は(まだ)段ボールです。

 お仕事はパソコン1台あればできますが、
 快適な睡眠のためにはいろいろ必要なのです。

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posted by ササキマコト at 15:35 | ビジネス書