秋雨物語/貴志祐介

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


生きながら、地獄に堕ちるということ――。恐るべき新シリーズ始動!失踪した作家・青山黎明が遺した原稿。それは彼を長年悩ませる謎の転移現象の記録だった。転移に抵抗する青山だったが、更なる悪夢に引きずり込まれていく(「フーグ」)。ある呪いを背負った青年の生き地獄、この世のものとは思えないある絶唱の記録など、至高のホラー4編による絶望の連作集。『黒い家』『天使の囀り』『悪の教典』……いくつもの傑作を生み出した鬼才・貴志祐介が10年以上にわたり描き続けた新シリーズが遂にベールを脱ぐ。



◆感想


 1話目が比較的あっさりしていたのとミステリーじゃなかったので
 「買って失敗したかな(−−ゞ」と思いました。

 ……が杞憂でした。
 面白かったです。

 スルスル読めるので何となく読み続けていたのですが、
 徐々に先の展開が気になるようになって
 「もうちょっと読んだら休憩しよう」と思いながらも
 止められませんでした。
 気が付いたら読み終わっていました。

 いや〜、こんなに読書に熱中したのは久しぶりですね。
 満足ですっ(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、転びました。

 ぼーっと歩いていたら道路の段差に足を取られて
 豪快に転びました。
 我ながら見事な転げっぷりです。

 幸いバッグに入っていたスマホは無事でしたが、
 手のひらはすりむけるし、足は捻るし、膝は青黒くなるし、
 3DSのRボタンは利かなくなるしで、中々の被害状況でした。

 ちくしょっ(−A−)

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タグ:貴志祐介
posted by ササキマコト at 20:40 | 小説