君が何度死んでも/椙本孝思

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


二一歳の会社員・市岡守琉は重病の父親を見舞った帰り、自宅マンションの吹き抜けを転落していく女性を目撃する。助けようとエレベーターで下へ降りるが、なぜか一階へは到着せず、代わりに三〇分前に遡っていた。何が起きたか分からぬまま自宅へと戻ると、今度は女性が自分の部屋で死んでいる。しかもその手には守琉の写真が……。この見知らぬ女性は、自分に会いに来たのか? 何のために? 君は一体、誰なんだ? 謎を突き止めるため、そして彼女を救うため、守琉は再びエレベーターに乗り込んだ――



◆感想


 あらすじが面白そうだったので読んでみましたが
 思っていたより、あっさりしていました。
 オチを含め、想像していたほどの盛り上がりはありませんでした。

 面白くなかったわけではないのですが、
 個人的には、ちょっと物足りなかったです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくら、てんやわんやしています。

 てんやっヾ(−−ヾ)

 わんやっ(ノ−−)ノ

 そんな感じっ(−−)ノ

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タグ:椙本孝思
posted by ササキマコト at 21:05 | 小説