◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
4人の男女が織り成す、切なくて愛おしい青春ファンタジック・ミステリ!青藍病、それはそれぞれの心の不安に根ざして発症する異能だ。力を発動すると青く発光するという共通点以外、能力はバラバラ。思わぬ力を手に入れた男女4人は、危険な事件に巻き込まれることになるが……。
◆感想
連作といえば連作な短編集です。
ミステリー要素がありますが、そこまで強くはありません。
謎解きが中心ではなく、彩りくらいの濃厚さです。
個人的には、もう少しミステリーっぽいミステリーを読みたかったのですが
これはこれで楽しめました。
何となく青春小説っぽいというか甘酸っぱい話が多かったです。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今年の予定が(ほぼ)完了しました。
残すは、22日に歯医者に行くのと月末処理くらいです。
それ以外の日は引きこもって来年を迎えます。
……の前に、食料を買い溜めしておかなくちゃ、ですね(−−ゞ
クリスマス・年末価格になる前にスーパーに行ってきまっす。
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