やらなくてもいい宿題/結城真一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


舞台は小学校。5年1組にかわいいけど謎めいた女の子・ナイトウさんが転校してきた。自分のことを何も語らない彼女について、“ある疑惑”が持ち上がる……彼女の秘密を探る数斗に、ナイトウさんが「この問題が解けたら質問に答えてあげる」と出題してきた。それは一見ふつうの算数問題。算数が大得意な数斗は余裕で解いてみせる。ところが問題には実は“ワナ”が仕込まれており、数斗はまんまと裏をかかれてしまう!数斗は果たして彼女の秘密を明かせるのか? そして彼女の正体は……!?



◆感想


 タイトルに興味を引かれて手に取りました。

 ジャンルは算数クイズ小説でしょうか。
 子ども向けだとは思いますが、頭の体操になって個人的には楽しめました。

 そんな感じっ(−−)ノ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、年賀状を出してきました。
 まだクリスマス前ですが、年末を感じ始めています。

 てか、2025年が終わるまで残り2週間ないのか(−−;
 毎年言っている気もするけど、一年が早いなぁ……。


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posted by ササキマコト at 07:59 | 小説