変な地図/雨穴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。 彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。 その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。 これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。 そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。祖母はなぜ死んだのか?妖怪の正体は?ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。



◆感想


 普通に面白かったです。

 前作までと比べると少し物足りなさを感じましたが、
 それは単純に期待値が上がり過ぎていたからだと思います。
 これだけ読みやすくて、これだけ楽しめた小説を「★★★」と評価するのは
 さすがに可哀想ですね(−−ゞ

 売れているのも納得の面白さでした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、インフルエンザから復活しました。
 やっと熱が下がったぁ!\(≧▽≦)/

 食欲も復活して、胃腸が痛いのも直りました。
 まだ完全に本調子ではない気もしますが、
 気分的には元気いっぱいっヾ(´∀`)ノ

 なんだかんだで丸5日寝込んでいましたからね。
 遅れた分を取り戻さなくてはっ(−−;

 ということで、パソコンぺちぺち作業を頑張りまっす!


タグ:雨穴
posted by ササキマコト at 13:22 | 小説