血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ/知念実希人

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?現役医師が描く本格医療ミステリー!



◆感想


 このシリーズも長くなりましたね。
 本作も楽しませていただきました。

 個人的には、タイトルが秀逸だと感じました。
 まさしく「血脈のナイトメア」です。
 悪夢ですわ、これは。

 あとは、お兄さんの登場も嬉しかったですね。
 今回はチョイ役でしたが、そのうちガッツリ絡んでもらいたいものです。

 そんな感じで細かい感想はいろいろありますが、
 全体としては、良い意味で、いつもどおりでした。
 面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2026年のキャッチフレーズをサクっと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 決めた!(−−)☆

 2026年のキャッチフレーズは「ブラック2026」です\(−−)/

 ここ数年、のんべんだらりとした生活を送っています。
 そのため、心身ともになまっている気がするのです。

 ということで、かつての日々を思い出し、
 ブラック企業に勤めているかのような時間配分で
 やること詰め込みまくりな1年にしまっす!

 ……というほど、大袈裟でもないのですけどね。
 時間の密度を上げて充実した1年にするのが目標です。

 それでは2026年もよろしくお願いいたします(−−)ノ


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posted by ササキマコト at 15:10 | 小説