◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
この報告書を絶対に読んではいけない――あなたの世界が恐怖に一変する読書体験!!【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは?
◆感想
いやー、おっかな面白かったです。
一気読みしました。
最初はいかにもなオカルトでしたが、
途中からミステリーっぽい面白さが出てきます。
でも全体のテイストは最後までおっかない感じでした。
ホラー的なおっかなさとは少し違いましたけどね。
人間社会の恐ろしさを感じられる一冊でした(−−;
◆お気に入り度
星4つ:★★★★
◆日記とか雑談とか
さて、情報が解禁されました。
ということで、お知らせです。
『「分かった!」と思わせる説明の技術』が
ITエンジニア本大賞 2026のビジネス書部門で
ベスト10に入りました&プレゼン大会への参加が決まりました。
プレゼン大会は得票の多い上位3冊が出られるので、
現時点で実質的にベスト3に入った状態です。
あとは2/19に開催されるDevelopers Summitで本のプレゼン大会があって、
聴衆の投票で大賞が決まるという流れになっています。
それぞれの部門でベスト10に入った書籍は
以下のURLからご確認いただけます。
https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/result
興味が湧いたら、覗いてやってください(−−)ノ


