◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
著者が自ら様々なクライアントのプロダクト・サービスのデザイン改善を行っていく中で得た、ユーザビリティをより良くするための41のヒントを一挙公開します。本書では「UIとは何か?」の基礎から、業務支援システムのデザインの例を通して実践的なUIデザインの考え方と改善のプロセスまでを現場に則した形で解説していきます。UIデザインの基本的な知識や観点を整理し、それをどのように具体的なシステムの設計・改善に活かすことができるかを「現場のあるある」を交えながら紹介しています。
◆感想
UIデザインを体系的に学ぶ本というよりは
ケーススタディに近いですかね。
「惜しい!デザイン」と、それを改良した「いいね!デザイン」が提示されて、
比較しながら「ここは、こうした方が良いよ」が解説される構成です。
業務システムの画面設計をする機会がある人は
一読しておいて損はないと思います。
ひとつひとつは、ちょっとしたテクニックですけどね。
それを分かっているか否かで、システムの使い勝手が大分変わるはずです。
そんな内容でした。
◆お気に入り度
星4つ:★★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日は、これからゲーム「キ〇タクが如く」をやります。
1/19に読みたい本が届く予定なので、それまでにクリアしちゃいたいのです。
正直、時間的に微妙な気がしているのですが、頑張りまっすp(−−)q


