◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。魂に料理を教わる代わりに、その魂が望む相手に料理を振舞い、未練を解消してやってほしいということらしい。母親から息子へ。店主から常連へ。姑から嫁へ、夫から妻へ――。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。
◆感想
面白かった……と表現するのが適切かは分かりませんが、面白かったです。
いや、どちらかというと「楽しめた」と表現した方が適切かな(−−?
読みやすい文体でスルスル読めて
優しい気持ちになれる内容でした。
お腹が空く内容でもあるので、
空腹時を避けて読むのをオススメします。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日は月末処理をやりました。
2026年も、もう1ヵ月経ったのか。
早いなぁ(−−;
今年は例年以上に時間が速く進む1年になりそうな気がしています。
「何もしてないうちに1年が終わっちゃった……」とならないように
頑張りまっすp(−−)q
タグ:中村颯希


