◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
生成AI「で」開発する方法、生成AI「を使った機能を」開発する方法について、ひとつひとつ身につけることができるように解説した実践入門書です。それぞれの章には、マンガとイラストをたくさん載せていますので、はじめてでもイメージを掴みながら読み進めることができます。また、他の書籍にはあまりない「著者の失敗エピソード」をたくさん掲載しています。著者3人が失敗から得た知見を惜しみなく詰め込んでいますので、どうかリラックスして読み進めてください。
◆感想
「使う人」ではなく「作る人」のための生成AI入門書ですね。
ハンズオン形式でAIエージェント実装までの基本を学べました。
この本を読んで分かったのですが、
私、生成AI関連に、あんまり興味ないっすわ(^^;ゞ
この本のハンズオンをやってみて
「なるほどー」とはなりましたが、
「楽しいー!」とは、なりませんでした。
うん、私の興味の方向性とは合わない(−−)
そのように判断できるくらいには、
生成AI開発の輪郭を感じられる一冊でした。
将来的に生成AI関連の何か(エージェントとか)を作ってみたい人は
試しに読んでみても良いと思います。
内容を全部理解できるかは分かりませんが、
雰囲気は感じ取れるはずです。
※私の興味に合わなかったので「★★★」にしていますが、
本自体は良い本だと思います。
あと余談ですが、個人的には「実録!私はここでつまずいた」のところの
あいさんの顔(虚無顔?)が好きです。
何となくですが愛嬌を感じました。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、2/19までの禁酒が続行中です。
お酒を飲みたいでござる。
……という欲求は、そこまで強くないのですが、
若干、手持ち無沙汰です。
「苦痛ではないけど、なんか物足りない」みたいな感じですかね。
お酒解禁が待ち遠しいっす(*´ェ`*)


