◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
ソフトウェア開発は、どんなときも順調に進むとは限りません。チームで開発を進めるエンジニアたちは、開発の足を止める「落とし穴」の数々と向き合わなければなりません。「いつのまにか機能が肥大化していて、手がつけられなくなった…」「仕様がまったく共有されていないまま、開発が進んでいた…」「ちょっとしたコード変更が一日分の工数を奪った…」本書は、このような落とし穴にハマってしまった開発現場の「失敗エピソード」を面白おかしく紹介する、失敗事例集です。事例は架空の開発現場を舞台にしたフィクションですが、著者自らが体験した経験をベースに構成しているので、臨場感たっぷり。読んでいるだけで冷や汗が浮かびます。
◆感想
『エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。』を読んだときは
少し胃が痛くなりました。
本作は大丈夫でした。
どうしてか?
ほぼ日常だったからです。
私は人を育成する立場にはないので、
育成の失敗は「あるよねぇ(^^;」という形で共感しました。
本書は、私自身が同じような経験をたくさんしているので
「あるよねぇ(−−)しみじみ」となったわけです。
あるある過ぎて、ダメージが通らないっす。
ということで、この前読んだやつと同様に
読みやすくてリアリティのある失敗「あるある」が満載でしたが、
こっちの方が心穏やかに楽しめました。
……まぁ、他人事だから楽しめるのであって、
自分の身に起こったら全然楽しめないですけどね(−−;
現場の「あるある」が詰まっているので、
システム開発とかに興味がある人は
読んでみても良いと思います。
◆お気に入り度
星4つ:★★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日は、ちょっくら予定が立て込んでいます。
てんやっヾ(−−ヾ)
わんやっ(ノ−−)ノ
そんな感じでっす(−−)ノ
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