館という名の楽園で/歌野晶午

◆本の内容(Amazon.co.jpから引用)


「奇妙な殺人事件は、奇妙な構造の館で起こるのが定説です」三星館と名づけられた西洋館の主は、四人の招待客にある提案をした。それぞれが殺人者、被害者、探偵役になって行なう“殺人トリック・ゲーム”である。そして今、百数十年前にイギリスで起こった事件が再現される!時空を超えて幽霊のごとく立ち現われる奇怪な現象、謎、さらに最後の惨劇とは。



◆感想


 見覚えのないタイトルだったので
 「あれ?まだ読んでいないのがあったのか」と思って手に取ったのですが……。

 読み始めて、すぐに違和感がありました。
 これって『そして名探偵は生まれた』に入ってた中編じゃないか!?Σ( ̄◇ ̄;

 久しぶりに歌野晶午さんの作品が読めると思って
 うきうきしてたのに……しょんぼりです(´・ω・`)

 中身は面白かったのですけどね。
 読んだことがある作品だったので残念でした。

◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、もうすぐドラクエ11が発売しますね。
 実は、ドラクエは6と8くらいしかまともにやっていないのですが
 今回はやりますよ(−−)☆
 1ヵ月くらいは引きこもります。

 ちなみに、ドラクエ11はPS4と3DSで同時発売なのですが、
 私はPS4版を買うつもりです。

 理由はPS4がホコリを被っているから( ̄^ ̄)

 もともとPS4はペルソナ5をやるために買ったのですが、
 それ以降新しいゲームを買う機会がなくてですね。
 結構な数の諭吉さんを放出した割には
 ペルソナ5専用機になっていたのです。
 最近はペルソナ5もやらないから物理的にホコリを被っています。

 FF15も一瞬やろうかと思ったのですが、
 FFは12のシステムが私には合わなかったので
 それ以降はやってないのですよね。

 ということでドラクエ11でPS4のホコリを払います。

 ドラクエ11は「原点回帰」をテーマにしているようなので
 かなり気合を入れて作っているでしょうしね。
 ワクワクが止まりません(*´ェ`*)

 今は、発売日の7月29日に向けて予定を調整しています(^^ゞ
 オレ、この仕事が終わったら、一カ月くらいゲーム三昧の生活を送るんだっ。

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タグ:歌野晶午
posted by ササキマコト at 07:07 | 小説

海の家のぶたぶた/矢崎存美

◆本の内容


ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。外見はバレーボール大のブタのぬいぐるみ、でも中身はダンディで心優しく料理上手なおっさん、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんの役どころは……海の家の店長さんです!ぶたぶたさんが、かき氷を作ったり、焼きそばを焼いたり、釣りをしたり、サーフィンをしたり?します。短編集です。



◆感想


 やっぱり、ぶたぶたさんは癒されますなぁ(*´ェ`*)
 ぶたのぬいぐるみである点を除けば、普通のおっさんなのですけどね。
 ほっこりパワーが半端ないです。

 今回は(今回も?)ぶたぶたさんの存在以上に、
 ぶたぶたさんの存在を知った人間どものリアクションに癒されました。

 ぶたぶたさんを見て、まずは戸惑い、自分の正気を疑い、
 ぶたぶたさんの自然体っぷりに驚愕し、
 ぶたぶたさんの存在を受け入れ、そして、ぶたぶたさんのファンになる、
 様式美のような一連の流れが、毎度のことながら笑えました。
 「うん、気持ちはわかるよ」という気分になります。

 もちろん好みはあるでしょうが、
 心が疲れているときに読むと癒されると思います。
 「よし!やるぞー!(`へ´)ノ」という元気の湧き方ではありませんが
 「まぁ、ぼちぼち、やってみようかね(−−ゞ」という気持ちになれます。

◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世間では3連休が終わりましたね。
 みなさん、ぐで〜っとした気分なのでしょうか。

 そろそろ夏真っ盛りでクソ暑いですしね。
 夏バテには気を付けてください。

 エアコンもケチっては、いけませんよ(−−)b
 エアコン代をケチった結果、暑さにやられて体調を崩す、
 それではエアコン代をケチった意味がありません。

 何をするにも、身体(と心)が資本です。
 まずは自分の身体と心を労わってあげてください(−−)b


 ……と自分に言い訳して、今年の夏はエアコン使いまくりです(^^ゞ

 めっちゃ涼しい(*´ェ`*)

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タグ:矢崎存美
posted by ササキマコト at 09:42 | 小説

サーモン・キャッチャー the Novel/道尾秀介

◆本の内容


あれやこれやと紆余曲折がありつつ、みんなで行方不明になった鯉を捜す話です。群像劇です。



◆感想


 群像劇はあまり好きではないのですが、
 群像劇の割りには楽しめました。
 木下半太さんの作品とかが好きな人は
 楽しめると思います。

 雰囲気はドタバタコメディですかね。
 それぞれの登場人物が好き勝手に動きますが、
 それらが複雑に絡み合っていて面白かったです。

 オチは少し無理やり感を感じましたが、好意的に解釈しています。
 なんで鯉を捜す話なのに「サーモン」・キャッチャーなのか疑問でしたが、
 「あぁ、そーゆーことね(^^;」と苦笑いできました。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は3連休なのですね。
 土曜日なのにジャンプが発売されていたので気付きました。

 ということで、特に3連休ならではの予定はありません。
 普通の土日……もっと言えば、普通の平日のように
 まったりと過ごします(−−)v

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posted by ササキマコト at 10:51 | 小説