座敷童子の代理人6/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


遠野の旅館「迷家荘」には妖怪をはじめ、いろんな人が集まる。それは京都に住む妖怪退治のスペシャリスト「陰陽師」もご多分に漏れず…。近頃、占い師として有名な陰陽師・久我凪人。彼とその弟の綾斗が遠野にやってきたと同時に起き始める奇妙な事件。司貴・座敷童子のコンビは、「鎌鼬」や「式神」の問題に関わることで陰陽師兄弟が抱える悩みを知るのだが!?遠野と京、人と妖怪、そして陰陽師―意外な接点を持つ“あの人物”も登場する新章“遠野・陰陽師 編”開幕!



◆感想


 新シリーズが始まりました。
 陰陽師が出てきたことで世界観が広がった気がします。

 しかも!

 今までは一冊ごとに話が完結していたのですが、
 本作は次巻への引きみたいなものがありました。

 一応、本作で起こった事件自体は解決していますけどね。
 きっと、何巻かで1つの大きな物語になるのでしょう。

 「あ〜楽しみ(*´ェ`*)」と思う反面、
 先が気になってヤキモキします。

 何気に次の巻も買ってあるので、早速、読んでみます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はちょっと予定より頑張ったので
 今日はダラダラ過ごします(−−)☆

 今から、寝るぞーーーーーー!\(≧▽≦)/

 飽きるまで、寝るぞーーーーーー!\(≧▽≦)/

 ということで、完全に昼夜逆転しています(−−)ノ

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タグ:仁科裕貴
posted by ササキマコト at 06:45 | 小説

座敷童子の代理人5/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


年の瀬迫る頃、迷家荘が大ピンチに!自慢の温泉が出なくなってしまったのだ。原因を探る司貴だが、相談相手の座敷童子や河童たちの姿が見えなくなってしまい…!?時同じくして司貴の夢に現れたハクタクと名乗る奇妙な存在。彼女の言葉から、この問題には迷家荘の前身「マヨイガ」が関係することを知るが、意外な妖怪たちも現れ、次第に事件は遠野全体を巻き込む大問題へと発展していく。妖怪との絆、九尾の謎、試練、そして恋愛―数々の問題に司貴はどう応えるのか!?



◆感想


 相変わらず読んでいてホッコリする作品ですね(*´ェ`*)
 前作までの登場人物(妖怪)がちょいちょい登場するのも良い感じです。
 特に、過去作の敵っぽいやつが味方ポジションで登場するとワクワクします。

 そのため、できれば刊行順に読んであげてください。
 本作単体でも読んで読めないことはありませんが、
 やはりシリーズとして読んでこそ、本当の面白さが味わえると思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、すき家の「ニンニクの芽牛丼」が発売しているのですね。
 7月は食費を抑えつつダイエット気味の食生活にするつもりだったのですが、
 ニンニクの芽牛丼が出ているとなると話は別です。

 食べまくります(−−)☆

 ……というほど、気合を入れているわけでもありませんけどね。
 ピリ辛なのがビールによく合うので、結構、好きなのです。

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posted by ササキマコト at 00:49 | 小説

だれかさんの悪夢/星新一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


しょーとしょーと。



◆感想


 一部、面白さが分からない作品もありましたが、
 全体的に楽しめました。

 結末に向けて一捻りしてある作品がほとんどで、
 ミステリー的な面白さが感じられます。
 隙間時間にチマチマ読むつもりだったのですが、
 気が付いたら一気読みしていました。

 ちなみに、一番印象に残っているのは「だまされ保険」です。
 現実離れしているのに現実味があって、その発想力に感嘆しました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2020年の下半期が始まりましたね。
 本来であれば月初はガーッ!と頑張るのですが
 今月はまったり気味に過ごしています。

 というのも、今月は成果を追わないことにしたからです。
 その代わり、いくつか実験的な試みをします。

 個人的に、実験的な試みをするときには成果を求めないことにしているのです。

 「成果を出すぞ!」と意気込んでやると、成果が出ないときにガッカリします。
 そうすると次にチャレンジするのがイヤになっちゃうのですよね。

 そこで「このやり方は、どうかな?」と「検証すること」を主目的にすることで
 成果が出ないときの心理的ダメージを軽減するのです。

 まぁ、基礎研究みたいなものですかね。

 利益につなげることを強く意識すると
 基礎研究に労力は割けないじゃないですか。

 でも、基礎研究をおろそかにすると、
 将来の可能性が先細りになりかねません。

 それと同じ感じです。
 今月は、成果を追わない代わりに今後を見据えて、いろいろ試してみます(−−)☆

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posted by ササキマコト at 04:00 | 小説