掟上今日子の婚姻届/西尾維新

◆本の内容


忘却探偵シリーズ第六弾です。今回は、あの人が結婚の「危機」に陥ります。



◆感想


 タイトルと表紙を見て「今日子さんが結婚?!Σ( ̄◇ ̄;」と思ったら
 全然そんなことはありませんでした。

 またかよ(−。−)
 『掟上今日子の退職願』に続けて2度目の肩透かしを喰らいました。

 今回は厄介君を中心に(?)話が進みます。
 厄介君、冤罪体質に拍車が……と言っていいのか分かりませんが、
 変な人を惹きつける能力もあるのですね。
 ご愁傷様です(−人−)

 彼の不幸は他人事だと笑えるから好きです。
 自分がなるのは絶対イヤですけどね(−3−)〜♪

 シリーズとして前に進んでいるのかは分かりませんが、
 取りあえず、次作以降も惰性で読み続けると思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、4月も終わりが見えてきてラストスパートです。
 オレ、今の仕事が終わったら1ヵ月くらい遊びほうけるんだっ。

 華麗に死亡フラグを立てたところで、
 今日も元気に、ぼへぼへ頑張りまっすヾ(´∀`)ノ

 とか冗談めかして書いていますけどね(−−)b

 何気に今日・明日がホントに勝負所です(ノ∀`)

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タグ:西尾維新
posted by ササキマコト at 12:45 | 小説

JC科学捜査官 雛菊こまりと "ひとりかくれんぼ"殺人事件/上甲宣之

◆本の内容


科学捜査官見習いとして兵庫県警にやってきた天才女子中学生が先輩たちと協力して?オカルト事件の謎に迫る物語です。ミステリー風味のライトノベル風味の刑事ものといったところでしょうか。



◆感想


 あれ?
 上甲さん、筆力が上がった(−−?

 過去作の良くも悪くもぶっ飛んだB級路線(褒め言葉)と比べると
 大分まとも……と言っちゃ失礼ですね、こなれた印象を受けました。

 ミステリー……としては、あの犯人は反則だと思うけど
 ミステリーっぽい要素も入っていたし、
 いつもの「勢いで押し切ろう!」感はあまり感じなかったし、
 普通の作家さんみたいでした。

 いや、もちろん普通の作家さんなんですけどね。

 題材が題材だけに小難しいウンチクが多くて
 そこら辺を全部華麗に読み飛ばしたり、
 女子中学生という設定が全く活かされていなかったり
 粗を感じないわけではありませんでしたが、
 こまりちゃんが可愛かったので良しとしましょう。

 いつものぶっ飛び具合を期待していたので若干の肩透かし感はありましたが
 楽しめました。

 ……が、好みは分かれると思います。
 創作ラーメンライスみたいな作品ですよ。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は「キリッ(−−)☆」と週間にする予定です。
 宿題が溜まってきたので、今週・来週で一気にやっつけます!

 少しずつ理想に近づいてきてはいるのですが
 まだまだ働かざる者食うべからず状態です(´・ω・`)

 働かないで暮らせる生活を目指して
 ぼちぼち頑張りまっすp(−−)q

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タグ:上甲宣之
posted by ササキマコト at 05:55 | 小説

美森まんじゃしろのサオリさん/小川一水

◆本の内容


過疎化が進む街・美森町で、岩室猛志と貫行詐織は町立探偵「竿竹室士」を営んでいた。町役場からの依頼を受けて住民たちの問題を解決する2人だが、どうやら詐織には猛志にも明かさぬ思惑があるようで……。



◆感想


 この作家さんは登場人物の心情を表現するのが上手いですね。
 ミステリー風味……というか立派にミステリーなのですが、
 あまりミステリーっぽい雰囲気は感じませんでした。
 猛志君と詐織さんを中心とした人間模様が読みどころです。

 「さぁ!謎解きだ!」みたいなのを期待すると
 期待外れになるかもしれません。
 「町立探偵」という仕事をする2人のお仕事小説であり、
 大人の青春小説です。

 猛志君と美森町の関係性、詐織さんと美森町の関係性、
 そして、猛志君と詐織さんの関係性の変化を楽しむのが良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか微妙に身体がダルいです(´A`)
 だるだるー(〜_〜)
 モチベーションも低いので、今日は少し自分を甘やかそう……と思ったのですが
 微妙に予定が立て込んでいるので、勢いで乗り切ることにします(−−)☆

 いくぜー!((((/−−)/

 ((/−−)/

 (O__)OZzz・・

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タグ:小川一水
posted by ササキマコト at 05:45 | 小説