猫は密室でジャンプする/柴田よしき

◆本の内容


人語を解する猫・正太郎が人間様に変わって探偵を……するわけではありませんが、彼も一緒になって推理する物語です。シリーズ物ですが、今回は6つの短編が収録されています。



◆感想


 このシリーズは長編を読んで結構面白かったので手に取ったのが
 短編なせいかイマイチのめり込めませんでした。

 決して面白くなかったわけではないですし、
 好きな人は好きでしょうけどね。

 何というか、情念の強いジメジメした話が
 個人的な好みからは外れていました。

 私はミステリーに人間ドラマとかは求めていないので
 サクっと謎が提示されてバシっと解決する話の方が好みだったりします。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、9月も終わりですね。
 2018年も4分の3が終わりです。

 焦るなぁ(−−;A

 一応、今年の最低限のノルマは9月いっぱいで達成できそうなのですけどね。
 ここからの頑張り次第で来年のゆとりが変わってくるので、
 気合を入れ直して10月もやったろうと思います(−−)☆

 よっしゃ!
 頑張るぜぇ!ヾ(`д´)ノ

 ……と毎月、月末になると気合を入れているのですが、
 何故か月の途中でやる気の神様がどこかに行っちゃうのですよね(−−ゞ

 10月も、いつまでやる気の神様が滞在してくれるかが勝負どころです(−−;

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タグ:柴田よしき
posted by ササキマコト at 13:07 | 小説

サイレンス/秋吉理香子

◆本の内容☆


深雪は婚約者を連れて故郷の雪之島に帰省したが……。親族への紹介は不穏な空気が漂い、婚約者は突然失踪した。分類は長編サスペンスらしいです。



◆感想


 う〜ん。
 同じ著者の『暗黒女子』と『放課後に死者は戻る』が面白かったので
 期待して手に取ったのですが……。

 展開も結末も予想通りで意外性がありませんでしたし、
 田舎の風習だなんだの面倒くささを見せつけられて、
 ただ、ただ、ゲンナリしただけで読み終わりました。

 まぁ、ゲンナリしつつも最後まで読み通せたので、筆力は高いでしょうし、
 好きな人は好きだと思いますけどね。

 個人的にはイマイチでした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近は食べ物の話かジャンプの話しか書いていないので
 それ以外の話を書こうと思ったのですが、
 さっぱりネタが思い浮かびません(−−ゞ

 ちなみに9月5日の記事から食べ物の話かジャンプの話が続いていました。
 
 9月5日:ジャンプにハンバーガー無料券が付いていた話
 9月7日:秋の味覚が食べたい話
 9月9日:『HUNTER×HUNTER』が連載再開する話
 9月11日:サンマが食べたい話
 9月13日:すき家の「4種のチーズドリ牛」の話
 9月15日:すき家の「4種のチーズドリ牛」を食べた話

 と続いて今日に至ります。

 今日は何を書こうかなぁ(−−ゞ

 ……(−−)

 あっ!

 ジャンプで連載していた『銀魂』が最終回を迎えました。
 シリアス編のくせに大爆笑な内容でした(ノ∀`)

 開き直って、食べ物 or ジャンプ縛りで書いていこうかと思います(−−)☆

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タグ:秋吉理香子
posted by ササキマコト at 01:31 | 小説

モンスター/百田尚樹

◆本の内容☆


かつて「モンスター」とまで呼ばれた醜い女性が、顔を変え、名前を変え、正体を隠して故郷の街でレストランを開く話です。なぜ彼女は故郷に戻ったのか?レストランを開いたのか?彼女の心の機微が読みどころです。



◆感想


 う〜む。
 ストーリー自体は単純なのですよね。
 幼少期から醜いと言われた女性が顔を整形して故郷に帰る。
 描かれるのは彼女の過去と現在。
 ただ、それだけです。

 その癖、ページ数は500ページ弱あります。
 文庫本だからそれほどでもありませんが、
 ハードカバーだったら鈍器レベルです。
 くそ長いです。

 それなのに、途中でダレることなく読み終えました。
 何でだろう(−−?

 百田さんの作品は、いつも、そうです。
 どこが面白いか上手く言えません。
 それどころか、何が面白いのかすら、よく分かりません。
 ですが、ついつい手に取り、最後まで読み切ってしまう魅力があります。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、まだ私は食べていないのですが、
 すき家で「4種のチーズドリ牛」なる物が売られていました。

 ふむふむ(−−)

 チーズが4種類入っていて……

 ドリア風で……

 牛丼……?

 随分と欲張った感じですね(^^;

 まだ食べていないので名前を見るかぎりの推測ですが
 このメニューは「チーズが4種類も入ってるよ!」を
 強く推しているのでしょう。

 なんてったって「4種のチーズ」ですからね。
 9文字中6文字も使っていますからね。
 「ドリア風チーズ牛丼」とか安易な名前にしないあたりに
 すき家さんのチーズに対するこだわりを感じます。

 ……とか無駄な考察をしていたら
 お腹が空いてきました(−A−)

 画像ではないですが、これが「自爆飯テロ」ってやつですかね(つд`)ぐー

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タグ:百田尚樹
posted by ササキマコト at 01:44 | 小説