5分後に意外な結末 4 黒いユーモア/学研教育出版

◆本の内容


ショート・ショート集です。タイトルに「5分後に意外な結末」とあるとおり、捻りの効いた結末が多かったです。……が、本作はオチが不明な話がちょいちょいありました。



◆感想


 読みやすくてサクサク読めました。
 ソーメンみたいでしたね。
 喉ごしツルツルです。

 ……が、ちょっとパワーが落ちたかな?という気がしました。
 初期に比べたら上手くオチてない話が増えたように思えます。

 う〜ん(−−ゞ

 まぁ、脳みそに負担をかけないでサクサク読めるだけでも
 気分転換用としては合格でしょうかね。

 いずれにせよ、まとめ買いしたのがあと9冊残っているので
 ちまちま読んでいこうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2019年のキャッチフレーズを、さっさと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 う〜ん(−−;

 う〜ん(−公−;

 決めた!(−−)☆

 2019年のキャッチフレーズは「ピヨ太ファースト2019」です\(−−)/

 ここ数年『わわわIT用語辞典』を作るのに力を入れていてですね。
 お陰様で、作り始めた当初に「こんな人たちに見てもらいたいな」と思った人たちには
 だいぶ見てもらえるようになったと自画自賛しています。

 結構、満足した(*´ェ`*)

 本音で言うと、少し飽きてきた(*;´ェ`*)

 そのため『わわわIT用語辞典』の更新は現状維持できる程度にペースを落として
 何か新しいことを始めようかな〜と思っているのです。

 ただ、ですね(−−ゞ

 その一方で、まだまだ大きく育てられそうな手ごたえも感じています。
 ピヨ太君のポテンシャルは、こんなもんではないようにも思えるのです。

 ということで「迷ってんなら、やっチャイナ」の精神で行くことにしました。
 2019年はピヨ太第一主義で予定を組みます。
 例年以上にピヨ太君(わわわIT用語辞典)に時間をかけます。

 その結果「おぉ、まだまだ羽ばたけそうじゃん(−∀−)」となったり
 「やっぱり、これが一番楽しいなぁ(*´ェ`*)」と感じるようだったら、
 2020年以降もピヨ太君に力を入れる(−−)b

 「う〜ん、思ったより伸びないなぁ(−−ゞ」となったり
 「あ〜、やっぱり飽きたかな(−−ゞ」と感じるようだったら、
 2020年以降は現状維持しつつ何か新しいことを始める(−−)b

 まとめると「何かを成し遂げる」一年を目指すのではなく
 「今後を考えるための材料を集める」一年にするということです。

 ……とか言いつつ、ぐーたらした一年になるかもしれませんけどね(−∀−ゞ
 2019年も、どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

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posted by ササキマコト at 09:35 | 小説

5分後に意外な結末 3 白い恐怖/学研教育出版

◆本の内容


ショート・ショート集です。タイトルに「5分後に意外な結末」とあるとおり、捻りの効いた結末が多かったです。



◆感想


 面白かったことは面白かったのですが、
 ちょいちょい手抜きっぽい話があって少し気になりました。

 例えば古典落語の「まんじゅうこわい」を焼き直した話とかですね。
 我慢できない程ではありませんでしたが、
 少しネタ切れ感を感じたというのが正直なところです。

 まぁ、シリーズはまだまだ続いているので
 たまたまかもしれませんけどね。

 いずれにせよ、まとめ買いしたのがあと10冊残っているので
 ちまちま読んでいこうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、これが2018年最後のブログ更新です。
 今年も大変お世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 ……と型通りの挨拶をしたところで
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2018年のキャッチフレーズは「時間を大切に2018」でした。

 ふむ(−−)
 概ね、達成できたのではないでしょうかね。

 一応ではありますが、やろうと思っていたことは全部やりました。
 来年への積み残しはありません。

 2018年も良い一年でした\(−−)/

 ということで、2018年は(少し早いけど)終わり!
 気持ちを切り替えていきます。

 2019年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかなぁ(−−ゞ

 まぁ、実は既に決めてあるのですけどね。
 せっかくなので考えている振りをしながら年越ししようと思います。

 みなさんも、良いお年を(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 07:50 | 小説

神酒クリニックで乾杯を/知念実希人

◆本の内容


医療事故で職場を追われた九十九勝己は、恩師の紹介で「神酒クリニック」で働くことになった。腕は立つが無駄に武闘派な院長・神酒をはじめ、外見は子どもだが人の心を読むサトリのような精神科医、無駄に色気ムンムンな女医など個性豊かな面々が揃う神酒クリニックではVIP専用の特別な治療を行っていた。さらに神酒クリニックには勝己が驚く裏の顔があり……みたいな話です。



◆感想


 ちょっと期待していたのとは違いましたが面白かったです。
 少し木下半太さんの作品と印象が被りました。
 ミステリーではありますけどね。
 登場人物たちの個性が強くて魅力的なので、
 キャラクター物のドタバタ快進撃と捉えた方が楽しめる気がします。

 強いて残念だった点を挙げれば、お酒があまり絡まなかったことでしょうか。
 クリニックの名前が「神酒」ですし、舞台としてバーも出てきますし、
 表紙にもお酒のグラスっぽいのが載っていた割りには
 あまりお酒とは関係ありませんでした。

 とはいえ、個人的には好みに合いそうなシリーズです。
 続編も出ているようなので機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日や今日で仕事納めな人も多いのでしょうか。
 今年も一年お疲れ様でしたm(__)m

 とはいえ、飲食業とかの方々は年末年始もお仕事なのですよね。
 ありがたいことです。
 お体に気を付けて頑張ってください(−人−)

 そんな殊勝なことを考えつつ、私はコタツでのんびりしています。
 ぐーたら、さいこー!\(≧▽≦)/

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タグ:知念実希人
posted by ササキマコト at 09:39 | 小説