出張料理人ぶたぶた/矢崎存美

◆本の内容


ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。外見はバレーボール大のブタのぬいぐるみ、でも中身は心優しくて有能なナイスミドル、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんの役どころは……出張料理人!……と、ハウスキーパーもかな?です。いつも通り、家事能力の高さと、人間としての……じゃなかった、ぬいぐるみとしての器の大きさが感じられるぶたぶたさんでした。



◆感想


 今回も、ほっこりさせていただきました(*´ェ`*)
 特に何か事件が起きるわけでもないのですが、
 作品全体に漂う空気感が好きなんですよね。
 読んでいると、なんとなく優しい気持ちになれます。

 今回は時期的なものもあり、新型コロナについて少し匂わされていました。
 とはいえ、直接の描写はないので、そこまで大きな影響はありません。
 あまり気にしないで楽しめるはずです。

 注意点として、相変わらず美味しそうな食べ物の描写が多いです。
 文字による飯テロなので、空きっ腹の状態では読まない方が良いと思います。
 出てきた料理はどれも美味しそうでしたが、
 個人的には「生姜をすりおろさない豚肉の生姜焼き」に
 心を奪われました(−q−)じゅるり


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は歯医者さんデーです(−皿−)うにっ
 虫歯の治療とかではなくてメンテナンスですけどね。

 最近は目覚まし時計を使わない生活を送っているので寝坊しないか不安でしたが
 バッチリ起きられました(−−)☆

 2時に(−。−)ぼそっ

 予約は10時なので7時くらいに起きれば良いかと思いましてね。
 12時間寝ても寝坊しないように19時に寝たのです。

 そうしたら2時に目が覚めてしまいました。
 寝不足じゃん!(−A−)

 ……と一瞬思いましたが、冷静になって考えたら
 7時間寝ていますね。

 今日も健康的な一日になりそうです(−−)☆

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タグ:矢崎存美
posted by ササキマコト at 05:36 | 小説

天国からの道/星新一

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


前人未到のショートショート1001編という偉業を達成した星新一。長い作家生活のなかで単行本に収録していなかった作品を集めた没後の作品集『気まぐれスターダスト』を再編集。デビュー以前の処女作「孤のためいき」など初期作品と、1001編到達後の「担当員」を収録。さらに、文庫未収録のショートショート6編を加える。「まだ読んでいなかった」作品をそろえた、愛読者必携の一冊。



◆感想


 んー(−−ゞ

 いつもよりページ数が多い話とSF寄りの話は個人的にいまいちでした。
 オチがふわふわしている話が多かったからでしょうか。

 日常の延長線上っぽい話は面白かったです。
 分かりやすいオチが付いている話が多かったからです。

 私にとっての目新しさが減ったからかもしれませんが、
 今までに読んだ作品よりは微妙に感じる話が多かったです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、楽天スーパーセールのときに買いまくった分の楽天ポイントが
 使える状態になっていました。

 何だかんだで6,000ポイントくらいあったので
 「何を食べようかな〜(*´ェ`*)」とウキウキしています。

 ちょっと贅沢品にチャレンジしてみようかな(*´ェ`*)

 それとも前に食べて美味しかったやつをリピートしようかな(*´ェ`*)

 いやー、夢が膨らみますな(≧▽≦)

 ちなみに今回はお金が減らないボーナスタイムなので実用品は買いません。
 完全に嗜好品のみを買って、私の胃袋に幸せをお届けします(−−)☆

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タグ:星新一
posted by ササキマコト at 03:19 | 小説

座敷童子の代理人7/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい―。迷家荘史上最悪の事件が幕を開ける―遠野を舞台に、座敷童子コンビと訳あり妖怪たちがおくる平成あやかし譚。書き下ろし。



◆感想


 面白かったですが、不穏な空気も増しています。
 とある食べ物にまつわるほのぼのした話と、
 とある人物が原因の不穏な話が一冊の中に詰め込まれていて
 ほっこりすれば良いのかドキドキすれば良いのか悩まされました。

 とある人物の人物像が想像していたのとは違って「あれ?」となりましたが、
 これはこれでアリですね。

 まだまだ長いシリーズになりそうなので
 早速次の巻も読んで……と思ったら、まだ発売していないのですね。
 のんびり待つことにします。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、私はお家でインスタントコーヒーを飲む機会が多いのですが、
 お湯をマグカップになみなみと注ぐ癖があります。

 実際にはそんなことないのに、お湯が少ないと損した気分になるのです。
 「まだ入るじゃん!」と思って、ギリギリまでお湯を注いでしまいます。

 この前、試しにマグカップを大きいのに変えてみたのですけどね。
 それでも、やっぱり、なみなみと注いでしまいました(ノ∀`)

 ちなみに、普段から大きめのマグカップを使っているので、
 たいていは飲んでいる最中に冷めてしまいます。

 ただ、冷めるのはあまり気にしていません。
 作業しながらとか考え事をしながら飲むことが多いので、
 夢中になると30分くらい放置されることが当たり前にあるからです。

 コーヒーは好きな方だと思うのですけどね。
 味にこだわりがないので「コーヒーが好きです!」と
 人には言いにくかったりします。

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タグ:仁科裕貴
posted by ササキマコト at 04:48 | 小説