5分後に皮肉などんでん返し/エブリスタ

◆本の内容


しょーとしょーと。



◆感想


 電車の待ち時間などで読むために買い、
 電車の待ち時間などで読みました。
 期待した働きはしてくれたので、満足しています。

 タイトル通り皮肉な話が多いせいか、
 全体的に好みの作品が多かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、明日は久しぶりに遠出をします。
 といっても、同じ関東圏ですけどね。

 私は神奈川に住んでいるのですが、
 神奈川、東京以外に出かけるのは超・久しぶりです。

 どれくらい久しぶりかというと……どれくらいだ(−−?

 ……えっ?

 マジ?!Σ( ̄◇ ̄;

 私の記憶と日記代わりのメモが確かなら、3年ぶりでした(−−;
 2016年5月以来、3年ぶりに神奈川、東京以外の地を踏みます。

 結構いろいろ出歩いているつもりで、実際に出歩いてもいるのですが、
 全部、神奈川か東京でした(−−;

 自分で自分にビックリした(−−;

スポンサーリンク

タグ:エブリスタ
posted by ササキマコト at 13:39 | 小説

夢幻花/東野圭吾

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。



◆感想


 面白いミステリーが読みたくてレビューサイトを回ったところ、
 どこのサイトでも評価が高かったので読んでみました。

 ふむふむ(−−)

 個人的には「うわー!すげー!」となるほどではありませんでしたが、
 評価が高いのは頷ける一冊でした。

 文章は読みやすいけど軽すぎるわけでもないですし、
 ミステリーのネタも説得力を感じましたし、
 伏線とかの要素が過不足なく盛り込まれていて
 欠点らしい欠点が見当たりませんでした。

 あとは好みに合うかどうかだけの問題だと思います。

 本作は決して面白くないわけではありません。
 むしろ面白い部類に入ります。

 ただ……東野さんの作品はですね……。
 『容疑者Xの献身』で受けた衝撃が強過ぎて、
 どうしても評価の目線が厳しめになってしまうのです。

 読んだ当時はそこまでとは感じなかったのですが、
 思い返してみると『容疑者Xの献身』は名作だと思います。

 本作も面白いですけどね。
 『容疑者Xの献身』には負ける気がする(−−ゞ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、6月が終わりますね。
 2019年も半分が終わったことになります。

 何とか乗り切ったぞー!\(≧▽≦)/

 上半期……というか(2月と)4月と6月は特に出費が多くてですね。
 税金、年金、健康保険、サーバ代などの支払いが、
 まとめてどっちゃり私の心を折りにきやがるのです(ノ∀`)

 下半期は、その手の金額の大きい支払いが
 (予定納税を見ないことにすれば)ないので、
 だいぶ心穏やかに暮らせます(*´ェ`*)

 いやー、今年も一年よく頑張った。偉いぞ!自分!\(≧▽≦)/

 ……というのは、さすがに気が早過ぎですが、
 それに近い解放感があります。

 ということで下半期はボーナスタイムを満喫しつつ
 来年に向けての仕込みを頑張りまっす(−−)☆

スポンサーリンク

タグ:東野圭吾
posted by ササキマコト at 11:20 | 小説

語り屋カタリの推理講戯/円居挽

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。条件はひとつ、謎を解いて生き残ること。奇妙な青年カタリは、彼女に“Who”“Where”“How”などにまつわる、事件を推理するためのレクチャーを始める……!広大な半球密室、水に満たされた直方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体。生き残るには、ここで考えるしかない――。



◆感想


 綺麗にまとまっていたとは思います。
 ミステリー講座と謎解きとデスゲームのごった煮ですが、
 どれもそれなりに美味しく(面白く)調理されていました。

 その反面、あまり強い印象は残っていません。
 章ごとに舞台がリセットされる連作短編っぽい形だったからかもしれませんが、
 良くも悪くも引っ掛かりの少ない作品でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、非常に不本意ながら風邪を引いてしまったようです(−公−;)

 妙に鼻水がジュルジュルするな〜と思っていたら、熱が出てきました。
 「熱が下がったかな?」と思ったら、お腹が痛くなってきました。

 これは風邪ですね。
 うん、間違いない。

 少し安静にしときます(O__)O パタッ

スポンサーリンク

タグ:円居挽
posted by ササキマコト at 09:55 | 小説